「ふるさと行きの乗車券」は、初期のころのみゆき様の名曲「ホームにて」の
1フレーズなので、懐かしく思い、携帯カメラでパシャ♪
もしやこれは、ぱ・・パクリですか??なんて、密かに思ったりしたのだけど、
失礼しましたm(__)m
正式にJR東日本さんが、ラジオCMでみゆき様の曲を使っていました。
ふるさとに帰りたくても帰れない人・・帰らない人、帰る場所のない人・・
この時期は、切ない気持ちを抱えた人もたくさんいるんだろうな。
帰省を少し億劫に思う自分は贅沢なのかもしれないと思うこの頃。
そして、みゆき様といえば、今日が「夜会」の千秋楽。
本当にお疲れさまでした。
のんびりとお正月を迎えられたらいいですね。
「百九番目の除夜の鐘」なるかもしれませんしね(謎)・・・(^^)
目的はみゆき様の「夜会VOL.16 本家今晩屋」
今回も二晩連続で「夜会」を楽しんだが、昨年の再演にもかかわらず、
それはそれは素晴しいステージだった。
とくに二日目はステージ設営の関係で思いがけなく最前列。
手の届きそうなところにみゆき様がいる!
緊張のあまり、私まで疲れてしまったが、夢のような時間だった

それにしても、みゆき様・・をお休みがあるとはいえ、こんな大変なステージを
一ヶ月も続けるなんて・・・。
東京二日目の朝、早めに鎌倉に向かった。
鎌倉は初めてなので楽しみにしていた。
まず、江ノ電♪
テレビで見てから、一度乗ってみたかった(^^)
途中で路面電車になるのには、びっくり(*_*)
後は北鎌倉で30分ほどブラブラしたり、お茶を飲んだり。
東京で友人と待ち合わせをしていたので、数時間の鎌倉だったけど、それでも満足。
次はもう少し、時間をとって行かなくちゃ。
三日目は空港に向かう前に、友人と外苑の銀杏並木を見てきた。
前夜の雨で、かなり葉が落ちていたけど、ポプラのようにまっすぐに空に向かう銀杏が
見事だった。
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
帰りの飛行機は遅れながらも無事、着陸(^^)
東京も夜になると寒いな~と思ったけど、こちらに降り立ったら、さすがに寒さの
感覚が違う(笑)
いつもこの寒さで夢から現実に引き戻されるのだ(>_<)
それでも今回は「夜会」も堪能し、鎌倉にも行けたし、友人も時間を見つけては
会いに来てくれたしで、充実の三日間だった。
そんな時間に感謝しつつ、また謙虚に日々を過ごして行かなくては^^;
使われた曲と、昨年のミュージカル「SENPO」に提供した曲が収録されている。
ミュージカルまでは観に行けなかったので、アルバムの曲を聴くたびに、どんな
場面で使われていたのか想像が膨らみ・・・ついに購入に踏み切った。
「SENPO」(←ミュージカル「SENPO」特設サイトにリンク)
1939年、リトアニアに領事代理として赴任していた杉原千畝さんが、ナチから
逃げてきた多くのユダヤ人の人々を救ったお話。
その杉原さん役は吉川晃司さんで、なかなか渋い役どころ。
大人になりましたね。
歌に関して言えば、先にみゆき様で聴いてしまったのでちょっと・・・物足りない。
でも舞台での歌と、スタジオでのみゆき様の歌と比べるのが間違い。
いいミュージカルだと思う。
ただ・・・このDVDなのだけど、とっても簡素。
結構なお値段なのだけど、こんなものなんでしょうか・・。
そういえば、みゆき様のアルバムが出てから、このミュージカルのDVDの
注文が急増したそうだ。
やっぱりね、みんな思うところは同じなんだわ・・・^^;
「ゼロの焦点」を観てきた。
みゆき様が主題歌の「愛だけを残せ」を歌っている、というそれだけの理由で。
割引目当てで、一回目の上映時間に間に合うように行ったら、一番乗りだった。
そしたら、劇場内にみゆき様の「愛だけを残せ」がノンストップでかかっていたので
しばし1人でみゆき様の歌を堪能させてもらった(^^)
松本清張氏の原作も読んでないので、原作と映画の比較のしようもないのだが
二時間の映画にするにはどうしても展開に無理があるのだと思う。
どこかのレビューに広末涼子さんが、思ったよりも熱演してたと書かれていたけど
・・そうなんでしょうか^^;
シリアス系の作品は、もっと頑張って欲しいものです。
このところ頭痛で悩むことが極端に少なくなっていた。
ビタミン剤を飲み始めてからなのだけど、たとえ頭痛の予感がしても
早めに頭痛外来でもらった薬を飲むとすんなり治る。
これでしつこい頭痛からは解放されたかも・・・と夫と話していたら、その翌日から
頭痛が始まってしまった(>_<)
例えば、こんなに幸せでいいのかしら♪なんて思った途端、足元をすくわれる
のと似ている・・・ような気がする(ーー;)
一昨日、昨日と、薬に湿布に使い捨てカイロ貼り付け、おまけに栄養ドリンク
で、今日になってようやく回復。
痛いところのない一日って幸せだ。
もしかして、一昨日、みゆき様のアルバム「DRAMA!」(←アマゾンにリンク)を
買ったからも。
ステージでの臨場感にはかなわないけど、丁寧に仕上げてあって歌詞もしっとり
聴けるのでもちろん満足です(^^)
みゆき様、今日は「夜会」の初日ですね。
来月、会いに行きますので体調壊さないように頑張ってくださいませ 
バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルは、カナダ・アルバータ州バンフで
開催されるアウトドア映画祭のワールドツアー。
お友達に教えて貰ったので、今回初めて行ってみることにした。
映画の出来、不出来はともかく、次々登場し自然に挑む命知らずの若者たちと
山や海の厳しく美しい景色を見れただけでもよかった。
そうそう、客層はいかにも「アウトドア派」という若者たちが大半だったので
私はちょっと浮いていたかも^^;
今日も雨が残り、すっきししないお天気。
お天気のせいばかりではなく気分は下降気味。
こんなことで打ちのめされていてはいけないと思うのだけど、なんだか身体まで
重くなってくる。
今週はみゆき様のアルバムが出ることだし、立ち直らなくては!
そして、報道の加熱ぶりも目にあまるものがある。
逃亡の果てに逮捕され、連行される容疑者に群がるカメラ。
実家では両親までもが記者やカメラの前に立たされていた。
容疑者はすでに30歳にもなるのに、なぜ両親までもが矢面に立たされ
なければいけないのか。
猟奇的とも思われるやりかたで、命を奪われた女子大生は、痛ましい
状態を活字にされ、プライバシーまで報道される。
ご両親の心中を思うと、読んでいる私までいたたまれなくなる。
罪を犯したものは裁かれなければならない。
だけど、その家族は犯人でない。
まして被害者や被害者家族の人権はなぜ守られないのだろう。
売り上げや視聴率がとるためなら何をしてもいいのか。
日本の片隅で、この国を憂いている。
