今朝は、朝採りのアスパラを買おうと少し離れた直売所へ向かう。
9時半に到着したのに、すでに完売していた。
どうやら休日は8時の開店と同時に行かなくては手に入らないらしい(ーー;)
帰りに蕗を採って帰ろうと思い準備もしていったのだけど、ついつい誘惑に
負けて、直売所並んでいた立派なラワンブキを買ってきてしまった。
山に慣れていない私たちが採る蕗はたかが知れているし、ましてラワンブキなど
お目にかかれるものではない。
直売所を出てから、また寄り道をする。
先週、ヒナ情報をいただいてからソワソワしていたのだ。
今年も立派なカメラを据えた方たちから教えてもらって、ようやく姿を確認できた。
おはよう♪
とりあえず見えたのは一羽だけ。
まるでポプラの綿毛を集めたようなフワフワの羽毛に見える。
この画像だけではわからないのだけど、このヒナ、すごく高い木の枝にいる。
そんなに飛べそうもないのに、どうやって移動しているのだろう。
どうか落ちないで元気に成長してね。
去年のヒナはこちら→去年のヒナ
今日は用事があって、道庁の近くまで行った。
せっかく近くまできたので、先週に続き花びら目当てで前庭に入ってみると・・・。
桜の花が一厘ごと落ちて、まるでお花畑のようだ。
こうして散る種類なのか、風もないのに見ている間にもぽとりぽとりと落ちてくる。
池にも花ごと落ちた桜が浮かび、見慣れた池が息を呑むほど幻想的な空間に
なっていた。
この一週間は気持ちが晴れず、ずっと滅入っている。
考えても出口が見つからない迷路のようだ。
今踏み込んだ迷路ではないけれど、戻ることもできはしない。
そんなときのこの桜の光景は胸に沁みて、ただ佇むばかりだった。
考えてもどうしようもないことなら、考えるだけ無駄。
理屈ではちゃんとわかっているのだ。
この世の中に変わらぬものなど何一つないのだから、いつまでもこの状態では
ないはず。
止まない雨はない・・よね。
映画「アイガー北壁」←(オフィシャルサイトにリンクします)を観てきた。
原題:Nordwand
監督:フィリップ・シュテルツェル
出演:ベンノ・フユルマン 、ヨハンナ・ヴォカレク、フロリアン・ルーカス
製作国:2008年ドイツ・オーストリア・スイス合作映画
上映時間:127分
前人未踏のアルプス連峰の難所・アイガー北壁に挑んだ、実在の若き登山家
たちの軌跡を描く。
1936年のナチス政権下、政府は国家の優越性を世界に示すため、ドイツ人が
アルプスの名峰・アイガーの北壁を初登頂することを熱望していた。
そんな国家の期待を背負い、4人のドイツ人青年とオーストリア人青年が北壁
登頂に挑むが、彼らを過酷な運命が待ち受けていた。
映画とわかっていながら、最後まで祈るような気持ちでいた。
そして観ているだけで、こちらの身体が凍えてしまいそうなリアルな映像。
生死の分かれ目にいるクライマーと、麓の高級ホテルのテラスでその姿を
悠然と眺める人たちとの対比が上手く撮られている。
実際に起きた事故の映画化だが、挑み続ける若者の姿は美しいけれど、
最期はあまりにも切ない。
まだ桜は咲いてます。
お友達と待ち合わせをした土曜日、少しだけ時間があったので
道庁前の桜を見に行った。
八重桜は遅く咲くので、予想通りちょうど満開だったのに
時間がなくなり大急ぎで写真を撮って戻った。
ここの桜は色が可愛い♪
池のほとりで親子連れが何かを覗き込んでいるので近寄ってみると、
先日預かったカメよりもふた回りも大きなミドリガメが甲羅干しをしていた。
ちゃんと越冬できるのね。
人の気配に危険を感じたのか、すぐに池の中に入り泳ぎだした・・・
と、思ったらいきなり振り向いた!
睨んでいるように見えるのは気のせいでしょうか?^^;
甲羅干しの邪魔してごめんね。
このところ少しばかりスランプです。
羊毛の作品(デジカメケースやお財布)を頼まれているのだけど、なかなかちょうど
いい大きさにならないのだ。
自分のなら多少はごまかしがきくのだけど、頼まれたものはこだわりを持って作り上げ
たいし。
これも修行だと思って、いろいろ研究しなければ。
それにしても集中してもの作りができる環境が欲しいものです。
