もの思う
今日の映画館はレディース・ディー。
なので「雪に願うこと」を観に行ってきた。
ここ数年、佐藤浩市がどうも気になる
そして舞台が北海道ということで興味があった。
ばんえい競馬はもちろんずっと以前から知ってはいたが、鞭に打たれる
馬が可哀相だと思っていた。
しかし勝たなければ食肉にされてしまう運命なのだ。
早朝の冷え込みの中、身体から湯気を出しながら走る馬が
とても美しく撮られている。
俳優さんたちもベテラン揃いでそれぞれ存在感が大きく惹きつけられる。
それにしても佐藤浩市・・、スーツも似合うし漁師さんやら厩務員さんやら
なんでも様になるのよね・・(*^_^*)
なので「雪に願うこと」を観に行ってきた。
ここ数年、佐藤浩市がどうも気になる
そして舞台が北海道ということで興味があった。
ばんえい競馬はもちろんずっと以前から知ってはいたが、鞭に打たれる
馬が可哀相だと思っていた。
しかし勝たなければ食肉にされてしまう運命なのだ。
早朝の冷え込みの中、身体から湯気を出しながら走る馬が
とても美しく撮られている。
俳優さんたちもベテラン揃いでそれぞれ存在感が大きく惹きつけられる。
それにしても佐藤浩市・・、スーツも似合うし漁師さんやら厩務員さんやら
なんでも様になるのよね・・(*^_^*)
以前から気になることがあり、自主的に健康診断を受ける。
検診当日だというのに、新しい病気らしきものが発覚し
午後から病院を2軒回る羽目になり、ぐったり・・。
結局、たいしたことはなかったけれど、2週間後の結果が怖い・・
検診当日だというのに、新しい病気らしきものが発覚し
午後から病院を2軒回る羽目になり、ぐったり・・。
結局、たいしたことはなかったけれど、2週間後の結果が怖い・・
製作:2004年スペイン
監督:アレハンドロ・アメナーバル
脚本:アレハンドロ・アメナーバル 、マテオ・ヒル
音楽:アレハンドロ・アメナーバル
出演:ハビエル・バルデム 、ベレン・ルエダ 、ロラ・ドゥエニャス
上映時間 :125分
事故で首から下の全身の自由を奪われ、26年間、寝たきりの生活を送り続けてきたラモン。
兄家族に支えられ穏やかに暮らしてきた彼は「尊厳死」という選択をする。
実在の人物をモデルになっている。
なにより哀しいのは、自分で自分の命を絶つすべがないということだ。
長年、ラモンの世話をしてきた義姉マヌエラと音楽が印象深い。
レーズンを入れたシナモンロールと、ソーセージパンを作る。
ソーセージパン・・私は肉類がダメなので、バターロールの生地に
お魚ソーセージとマヨネーズを巻き込んでみた。
これはひそかにマイブームになりそう・・♪

**・・・・・**・・・・・**・・・・・**・・・・・**・・・・・**
パン教室ではレーズンパン。
ラムレーズンを練りこんでから一次発酵。
仕上げの白ザラメがちょっとクドイかも・・。
ソーセージパン・・私は肉類がダメなので、バターロールの生地に
お魚ソーセージとマヨネーズを巻き込んでみた。
これはひそかにマイブームになりそう・・♪
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パン教室ではレーズンパン。
ラムレーズンを練りこんでから一次発酵。
仕上げの白ザラメがちょっとクドイかも・・。
見た目のわりには(?)アバウトな私。
なのでお菓子作りには向いていないと自覚している。
手間ひまかけるよりは、買って食べた方が美味しいし(*^^)v
しかし・・・冷蔵庫には忘れられたリンゴ。
冷凍庫にはいつか作るかも・・?と買っておいたパイシート。
ようやく重い腰を上げる。
見た目はなんとかアップルパイのようだが、実は失敗。

パイシートを、もっと薄くするべきだったようで・・(^_^;)
なのでお菓子作りには向いていないと自覚している。
手間ひまかけるよりは、買って食べた方が美味しいし(*^^)v
しかし・・・冷蔵庫には忘れられたリンゴ。
冷凍庫にはいつか作るかも・・?と買っておいたパイシート。
ようやく重い腰を上げる。
見た目はなんとかアップルパイのようだが、実は失敗。
パイシートを、もっと薄くするべきだったようで・・(^_^;)
「ふるさとは遠きにありて思ふもの・・」室生犀星の詩の一節。
中学生の時だったろうか。
授業でこの詩はどこで詠まれたものか?という質問があり、
多くはふるさとから遠く離れた土地で、ふるさとを懐かしんだ詩だろう、
という答えだった。
しかし、ふるさとで詠んだ詩だとは考えられないか?と問われたのを
覚えている。
事実はどうだったのかわからないが、この頃、帰省の度にこの詩が
心をよぎる。
この街に来た当時は、人の多さとよそよそしさに馴染めず、住み慣れた
町へ帰りたいとさえ思っていた。
だが今は、周囲の人の無関心の中にいることに心地よさを感じている。
帰省の折のふるさとの閉塞感、懐かしさの糸が抹消したい過去へ
繋がる忌々しさ。
ふるさとの土に還るよりは知る人のない土地で朽ち果てたい。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの・・」
急にピザを作ることを思い立つ。
今までは宅配専門だった我が家だけど、パンを作るようになってからは
こねこねが意外と楽しい(^^)v
なので生地はなんとかなるはず。
トッピングも適当でいいはず。
ネットでいくつかレシピを検索して、とりあえずこねこね・・。
発酵させてる間に近くのスーパーへチーズとピザソースを買いに走り、
トッピングは冷蔵庫にあるもので間に合わせて焼き上がりを待つ。
自分用と夫用にトッピングを変えて小さいのを2枚作ったけど、それなりに美味しくて満足(#^.^#)
↓これは私用に、ムキエビ、トマト、アスパラのみ。

満足はいいけど、パンといいピザといい、カロリーオーバーが心配な今日この頃・・(ーー;)
今までは宅配専門だった我が家だけど、パンを作るようになってからは
こねこねが意外と楽しい(^^)v
なので生地はなんとかなるはず。
トッピングも適当でいいはず。
ネットでいくつかレシピを検索して、とりあえずこねこね・・。
発酵させてる間に近くのスーパーへチーズとピザソースを買いに走り、
トッピングは冷蔵庫にあるもので間に合わせて焼き上がりを待つ。
自分用と夫用にトッピングを変えて小さいのを2枚作ったけど、それなりに美味しくて満足(#^.^#)
↓これは私用に、ムキエビ、トマト、アスパラのみ。
満足はいいけど、パンといいピザといい、カロリーオーバーが心配な今日この頃・・(ーー;)
今日は「イングリッシュマフィン」。
普通、マフィンというとベーキング・パウダーを使ったお菓子だけど、
イングリッシュ・マフィンはイーストを使った食事用のパン・・とのこと。
なるほど・・。

普通、丸くて平らなのになぜか思いのほか膨らんでしまう^^;
形はともかく、コーンミールを使っているのでちょっと香ばしさがあり美味でした(^^)v
普通、マフィンというとベーキング・パウダーを使ったお菓子だけど、
イングリッシュ・マフィンはイーストを使った食事用のパン・・とのこと。
なるほど・・。
普通、丸くて平らなのになぜか思いのほか膨らんでしまう^^;
形はともかく、コーンミールを使っているのでちょっと香ばしさがあり美味でした(^^)v
お友達のOさんと数ヶ月ぶりに会ってランチをご一緒する。
本好きのOさんとは会うたびに本を貸したり借りたり。
今回、私がお借りしたのは「大地の子」(著:山崎豊子)全3冊。
家に帰って少し読んでみたが、なんだか難しそう。
読み応えがありそうだけど・・・^^;
このところはまっている吉村昭の本も、Oさんの影響だし。
仕事をしてない間に読書三昧、パソコン三昧・・といいたいところだが
一日はあっという間である。
もうちょっと計画的に過ごそう・・・と一応、決心。

春まだ浅き 三月の 風は冷たく
本好きのOさんとは会うたびに本を貸したり借りたり。
今回、私がお借りしたのは「大地の子」(著:山崎豊子)全3冊。
家に帰って少し読んでみたが、なんだか難しそう。
読み応えがありそうだけど・・・^^;
このところはまっている吉村昭の本も、Oさんの影響だし。
仕事をしてない間に読書三昧、パソコン三昧・・といいたいところだが
一日はあっという間である。
もうちょっと計画的に過ごそう・・・と一応、決心。
春まだ浅き 三月の 風は冷たく
製作:1984年 アメリカ
監督: ウール・グロスバード
出演: ロバート・デ・ニーロ, メリル・ストリープ,
上映時間 :106分
監督: ウール・グロスバード
「恋におちて」のDVDをレンタルしてきた。
何度も観ているが、最後にみてから何年もたっている。
人によっては他愛のない不倫の恋愛ものなのだろうけど、
私はこの映画がとても気に入っている。
主演のロバート・デニーロも若いし、メリル・ストリーブも若々しくとてもきれいだ。
必死に感情をおさえようとする表情の描写などは、さすが名優といえる所以だろう。
私はこの映画を観る度に、涙が出てしまう場面がある。
しかし今回はその場面の前に、駅でお互いを見つけて抱き合う場面で思わず涙が・・。
なんだか切なさ、愛おしさが手に取るように伝わり、胸が詰まる。
こんな恋愛もので泣くなんて、恋に飢えているのか??^^;
ま、それはともかく数ある恋愛もので、しかも不倫の映画の中で、
こんなに素敵だと思えるのは何故だろう。
監督: ウール・グロスバード
出演: ロバート・デ・ニーロ, メリル・ストリープ,
上映時間 :106分
監督: ウール・グロスバード
「恋におちて」のDVDをレンタルしてきた。
何度も観ているが、最後にみてから何年もたっている。
人によっては他愛のない不倫の恋愛ものなのだろうけど、
私はこの映画がとても気に入っている。
主演のロバート・デニーロも若いし、メリル・ストリーブも若々しくとてもきれいだ。
必死に感情をおさえようとする表情の描写などは、さすが名優といえる所以だろう。
私はこの映画を観る度に、涙が出てしまう場面がある。
しかし今回はその場面の前に、駅でお互いを見つけて抱き合う場面で思わず涙が・・。
なんだか切なさ、愛おしさが手に取るように伝わり、胸が詰まる。
こんな恋愛もので泣くなんて、恋に飢えているのか??^^;
ま、それはともかく数ある恋愛もので、しかも不倫の映画の中で、
こんなに素敵だと思えるのは何故だろう。
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