もの思う
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前回、小さいながらも逞しいタンポポのことを書いたけれど、

中島みゆきの曲の中に「竹の歌」というのがある。



私がなりたいものはといえば

地下に根を張る あの竹林

<「竹の歌」by 中島みゆき>




テンポもよくて、元気になる歌だ。



根も強く簡単には折れない、竹のようにしたたかに

生きられるだろうか。





桜の散り際の潔さも捨てがたいのだけど・・。



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月の日 火の日 水の日・・・ 



そして曜日ってそうだったのか、こんなに美しい意味を持っていたのかと

この「竹の歌」で気がついた。


出勤途中の舗道の隙間からいくつものタンポポが

花を咲かせている。



tanpopo.jpg




陽と水を糧にひたすらに根を張り

花を咲かせ、生きた証を残す。



その小さな姿は誇らしい。





私はいったい何を惑っているのか・・。











この日、自分の母には気を遣うが、自分の子供たちに気を遣って貰うのは

、なんだか気の毒に思う日だ。



GWの帰省の折に、娘からは早々にパジャマなどを渡されていた。

そして今年はめずらしく道南に住む息子からお花が届く。



hana_1.jpg


ブリザーブドフラワーだ。

去年、母に贈ったことがあるが、自分が貰えるなんて♪



この子たちにとっては継母の私なので、こういう気遣いにはジ〜ンとなる。





さて、実子の息子はというと、急にバイトが入ったので来週行くから、

とメールが入る。



お金もないのに、無理しなくていいって・・(ーー;)





一度は見たかった静内町(現・新ひだか町)の桜。

行ってきた(^^)v



国内でも有名な場所で、「日本の道100選」や「桜の名所100選」に

選ばれているという。



7割がエゾヤマザクラで7kmに渡って植えられている桜は壮観。



この日は満開で、少し曇り空ながらも暖かくお花見日和となったので

人も車も多かった。



二十間道路近くまでは思ったほど渋滞にもならずに済んだが、

さすがに並木道内は車がノロノロ。



最初は車の中から写真を写していたが、桜の下を歩きたい〜!

ということで、途中から私だけ車から降りて写真を撮りながら2キロほど歩く。



人と車のを避けて桜並木の写真を写すのは困難。



img20060514.jpg
img20060514_1.jpg




その後は、夫が車を駐車した近くの桜の下で、出店で買ったお弁当などを

広げ、お花見気分を味わうことができ満足







帰りは鵡川でししゃもを買い込み帰途につく。







ちなみに二十間というのは道路幅で36メートルのこと。

函館にも「二十間坂」という坂ががあるのだが、調べてみたら

やっぱり幅が36メートルあるそうだ。
















映画館のチケットを頂く。



木曜日のレディースディーに観に行こうと思ってた映画館の

チケットなので早速、仕事終了後に直行。



「イベリア〜魂のフラメンコ」はフラメンコの舞台を堪能できるかと思っていた。



・・が、フラメンコを題材に、バレエや現代的ダンスもとりいれた創作舞踊とでもいうのだろうか。

ストーリーはなく、その舞踊の場面が次々変る。



がっかりはしなかったが、私としては古典的なフラメンコをもっと観たかった。





好き嫌いがかなりはっきり出る映画だろう。












1日の話だが、私は仕事で夫の会社は休みだったので、

夫が迎えに来てくれた。



そして、これから映画を観に行くという。

夫はは8連休だからいいけど、私は翌日も仕事なのに・・。



とりあえずファクトリーのユナイテッド・シネマに行くが、これといって

観たいものもないし、観てもよさそうなのは時間が合わない。



結局「連理の枝」を観ることに。

夫はそれなりにチェ・ジウ好き。

私は韓流ものは苦手だけど連理の枝の木そのものに興味あり、という

理由で決まった。





ラストシーンは周囲は涙している様子だし、夫までがグスグスしている。

それなのにあくびを噛み殺している私。



私はやはり純愛ものは受け付けない体質になってしまったのか(ーー;)

「冬ソナ」も嫌いだし・・。





ただ「連理の枝」の響きが好きだ。

言い伝えらしいので、映画の樹は作り物なのだろうか?





実は道南の乙部町に「連理の木」がある。



私は実際にはまだ見てはいないが、ずっと以前にこの木のことを知り

いつか見に行こうと思っていた。



確か、この樹の前で結婚式を行ったという記事が載ったこともあったはず・・。





二本の枝が絡みあって一本の樹になるなんて、深い絆を感じる。





DVC00021_M.jpg
GWも終わり、明日から仕事。

ほんとに休みはあっという間だ。



でも、サービス業の方はGWが終わってホッとしてるだろう。

お疲れさまでした。





リンクのアルバム「宮島沼」に夕方編追加しました。

「匠の森」も追加しました。
新五稜郭タワーに上ってきた。



旧タワーは60メートル、新タワーは107メートルで約2倍となる。



img20060507_1.jpg




旧タワーは今年中に解体されるらしいので、2棟並んだ姿は今年限り。



天気もよかったので眺めはよかったが、高いところはあまり得意では

ない私はちょっとめまいが・・・







img20060507.jpg



この日、まだ五稜郭公園の桜は咲いておらず残念。

桜が満開になったら素敵な景色になるだろう。







hizikata.jpg



展望室の土方さんの像。

土方さんと記念写真を撮る人が多く大人気でした(^^)


昨日から道南の実家へ帰省中。



今日は母を乗せて北斗町にある匠の森へカタクリを見に行く。



ここには、道南に住んでいたときは春以外にも時々来ていたが、

今日は4年ぶり。





img20060506_2.jpg




img20060506_1.jpg
カタクリ:ユリ科の多年草。

発芽から7〜8年で花をつける








10センチほどの丈と細い茎にもかかわらず、枯葉の下から

顔を出し、可憐な花を咲かせる姿がとても健気。


















今日、私は仕事、夫は連休中。



仕事が終わって外に出ると、夫が迎えにきていた。



宮島沼に向かうという。

しかも、おにぎりを作ってきたという。

そして私のカメラまで持ってきていた。



確かに今朝、「宮島沼のマガンもそろそろ旅立つみたいだし

お天気がいいから夕方見られるのは最後かもね〜」と言ってみた。



しかし、夫は生返事だったのでな〜んにも期待はしてなかったのだ。



それがおにぎりまで作ってくるとは・・夫と知り合って初めてのことだ。

いったいどうしてしまったのか・・・???





とにかく宮島沼へGO!



沈みそうな夕陽に追いかけられるようにして到着。



遠くの空に次々と湧いてくるように現われては夕陽に照らされながら

沼へ降りるマガンの姿に感動する。



img20060506.jpg




カメラを構えても、私には実際の美しさを表すことができない。





途中からは車の中で夫のおにぎりを食べながらのマガンウオッチング。





美しい夕陽、マガン、夫のおにぎり・・・なんだか後が怖いような素敵な時間だった^^;






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