「細坪君と三浦君のTalk&Live」2008」~僕らフォーク時代~へ行ってきた。
細坪さんは元ふきのとう、三浦さんは元雅夢の人。(「愛はかげろう」を歌ってましたね)
実は私は「ふきのとう」はもちろん知ってはいたけど、ヒット曲を知っているくらいで
詳しくはなく、ふたりとも元「ふきのとう」の人たちかと思っていくらい^^;
なので、静かにおしゃべりして静かに歌うんだろうな・・と思っていたら、このライブが
大違い。
二人ともよくしゃべることしゃべること(笑)
とくに細坪さん、こんなにしゃべる方でしたか?
かなりおじさんのノリもあったりするけど、ちょっとしたお笑い芸人よりもずっと面白い。
そしてもちろん、相変わらず綺麗な声で歌って聴かせてくれる。
他のグループの懐かしい曲も歌ってくれて、NSPの「八十八夜」では、ついホロリ・・(T_T)
会場が新札幌にあるサンピアザ劇場というところで、客席が250席くらいしかないので
ライブハウスで聴いている感じで、とても楽しい時間を過ごさせてもらった。
ふきのとうはやはり北海道出身で、みゆき様と同じ時代にデビューしたグループなので
今も尚、精力的に活躍されているのを目にして、とても嬉しく感じている。
機会があれば、またライブに行きたいものです。
今日は終業15分くらい前からそわそわしていた。
その前に、トロリと融けそうな夕陽が木々の間から見えていたのだが
終業近くに東側から昇った月が赤味をおびていて、心がざわざわする
ような美しさだった。
(気持ち悪いという人もいたけど・・(ーー;))
ちょうどコンデジもバッグに入れていたので、ダッシュで退社。
外に出てカメラを構える人、多数。(ほんとは数名だったかも・・?)
昇るにつれ、赤味がとれてしまっていたけどオレンジ色。
さすがにコンデジを手に持っての撮影なので、めいっぱいのズームではブレブレだけど
ウサギさんはくっきり。
今夜もずっと月に見惚れながなら帰宅した。
綺麗な月を見ると気分が高揚するのは、何故なのだろう?
女性は満月を見てはいけない、っていつか誰かが言ってたような気がするけど
こんな美しいものを見ないでいられましょうか・・(笑)
先日の青森一泊旅行の続き・・・
この高速フェリー「ナッチャンRera」、乗船したものの強風で乗船口の金具が
外れなったということで40分遅れでようやく出航。
青森へ着いてからレンタカーでお宿の古牧温泉青森屋さんへ向かった。
ここのスタッフは若い人が多かったけど、教育がいいのか、チームワークや
人柄がいいのか、ほんとにどのスタッフも声がけがよく気持ちよく過ごせた。
感心、感心(^^♪
翌朝、ホテルを出発して奥入瀬渓流へ。
紅葉にはまだ少し早かったが、車で混雑していた。
予定よりも時間がかかってしまい、十和田湖は素通りで青森港へギリギリで到着。
帰りのフェリーが出航すると、ちょうど日が沈みかけているところだ。
まさに吉田拓郎さんの「落陽」気分(^^♪
たった一泊のプチ親孝行旅行は無事終了。
私と夫と母の三人での旅行は初めてだったので、それなりに喜んでくれた様子で
なにより。
それと、「ナッチャンRera」はすでに引き取り先が決まっているとか・・。
津軽海峡を離れて、どこか遠くの海を航海することになるんでしょうね。
まだまだ新しいなので、たくさん活躍して欲しいものです。
「命日」ってどうして命の日と書くのだろう、・・なんて思ってしまった。
命が尽きた日だから?
そして命って何?などと考えてしまって・・・。
先日の作品展で写真で
「生きることも 死ぬことも
神の意のままというなら
神はエゴイストではないのか」
という言葉を添えたら、さっそく、「神は愛です!」という書き込みを
頂いた。
はい、反論は覚悟の上の確信犯ですm(__)m
でもけして冒涜ではなく、正直な気持ちでしかない。
なんの落ち度がなくても、苦しみながら死ななくてはいけない人が、
どうしてこうもたくさんいるのか。
友人の命日と、自分を飲み込もうとしている大きな波を前にあれこれと考えた一日。
なんだかんだといいながら、私はひとつの大きな波をやり過ごして、えも言われぬ
開放感と虚脱感の中にいる。
自分の努力で乗り越えたわけでもなく、ただ運が良かっただけのことだ。
この世の中、努力だけじゃどうしようもないことがたくさんあって、たくさんの人が
他の人には見えない重い荷を抱えている。
それでもどうせ生きなくてはいけないのなら、笑えるうちは笑っていなければ。
終焉のときは望む望まないとに限らず、必ず来るのだから。
今日は、みゆき様の「重き荷を負いて」が頭をぐるぐるしている^^;
押尾コータローさんのライブを初体験してきた。
『押尾コータロー アコースティックギターコンサート’08』。
押尾さんのことはあまり詳しくなかったのだが、以前、テレビでバンドひとつ分の
音をひとりで出す異才の持ち主と紹介されていたので気になっていた。
ライブが始まってすぐに、他に誰か演奏してる?と思ってステージの奥を目で
探してしまった。
ああ、そうかこれなんだ・・と思っているうちに、押尾さんの指はいったいどうなって
いるんだろうと不思議でたまらなくなる(笑)
そして演奏もさることながら、お客さんを巻き込んでのステージは盛り上がり
ほんとに楽しい時間を過ごさせてもらい、すっかり好きになってしまった(*^_^*)
また機会があれば、是非、お目にかかりたいものです。
・・連れは夫だったのだけど、帰りの車の中で
私が「いや~、とっても1人で演奏してるとは思えないよねー」と言ったら、
夫は「あれはミキシングで音をかぶせているんだ。」とのたまった。
ちょっと!、もしかしてずっとそう思って聴いてたの?このヒト・・。
もう、二度と夫とは行きませんから(ーー;)
