青空が見えたかと思うと、また雨が降ったりとすっかり空は秋模様。
今日はお友達のまりりんさんと小樽へのバスツアーに参加した。
まずは新南樽市場へ寄り、重要文化財の旧日本郵船株式会社小樽支店へ。
近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築で明治39年に落成したとのこと。
1階の営業室の重厚感や2階の貴賓室の贅沢な調度品は華やかで見ごたえがあった。
そして昼食はバラちらし。
昼食後は自由時間があったので、運河近くをブラブラする。
そしていよいよメインの小樽能楽堂へ向かう。
舞などが観られるのかと期待しすぎたみたい。
建物を見れただけでもよかったけど、旅行会社さん、もう少しプログラムの下調べして
欲しかったと・・ほとんどの参加者が思ったはずです(ーー;)
おしまいは北の誉酒造さんの見学&試飲。
日本酒は手間ひまがかかっているんですね。
私は試飲もできないし、お土産に酒まんじゅうを買って帰った。
ちょっと消化不良のツアーだったけど、久々の小樽だったしお天気もまずまずで
それなりに楽しかった。
まりりんさん、ありがとう♪ また誘ってね(^^)v
内地(本州のことです)では冠婚葬祭にお金をかけるというけど、叔父の葬儀も
それなりにお金がかかっているのがわかり、それを従姉妹にこっそり聞くと、
これでもかなり抑えた方なんだよ・・・と。
葬儀の勝手がわからず最初から最後までお客さん状態の私と兄夫婦。
でもご近所の方や近くにいる叔母方の親戚一同の方が親切で、新潟での叔父の
人柄が伺えた。
実は、父方の兄弟姉妹はたくさんいるので、本家である私の実家に集まると必ず
喧嘩が始まるのだ。
でも叔父は家族や周りの人たちに恵まれて幸せに暮らしていたんだね。
葬儀が終わり帰途につくのだが、帰りは飛行機が取れず寝台特急になった。
新潟駅で時間があったので、観光地を結ぶバスに乗ってみた。
ドカベン号(水島新司さんは新潟出身だそうで)
新潟駅から新津駅まで行き、トワイライト・エクスプレスに乗り込む。
大阪・札幌間を走るこの寝台特急には一度乗ってみたかったので、個室は取れなかった
のだが楽しみにしていた。
・・でも、意外に揺れるし音が響くし、冷房効きすぎだし・・・しんどかったです(ーー;)
あまり眠れなかったけど、酔ってダウンしなかっただけでもよかったと思わなくては。
それにしても兄夫婦、どんな環境でも、よく食べよく飲み・・・元気ですから^^;
それに比べると私はつくづく「虚弱」と思い知ったかも。
前回の帰省のときにお墓参りを済ませたので、今年はお盆時期に帰省しなかった。
渋滞に巻き込まれることもなく、通常どおりに出勤し初めての気楽なお盆だった・・・
が、新潟の叔父が亡くなり、土曜日に葬儀に出るために新潟に向かった。
叔父は父のすぐ下の弟だったので、実家で何かあるたびに新潟から来てくれたが
私は新潟には行ったことがなかった。
叔母と従姉妹に会うのも数十年振りで、前にいつ会ったのかもおぼろげな記憶しか
ない。
それでも叔母やひとり娘の従姉妹と久々にあって、いろいろな話ができて不謹慎
だけど嬉しかった。
叔父が会わせてくれたと思っている。
夏休みとお盆時期が重なりホテルがとれずに、仕方なく従姉妹に宿泊できるところを
頼んでおいたら、瀬波温泉の海に面したホテルを頼み込んでとってくれたらしい。
おかげでご馳走が並ぶ夕食と、そこから見えた夕陽は感動的だった。
これも叔父さんがもてなしてくれたと感謝するばかり。
叔父さん、ありがとうm(__)m
この土日も30℃近くまで気温が上がり気持ちのいい青空が広がった。
山の上は涼しいだろうな~などと遠出をしたい気持ちを我慢して、
真面目に家事をしていた。
掃除や布団を干したりカーテンや大物の洗濯で洗濯機はフル回転。
平日は仕事で外に洗濯物は干せないので、土日の太陽は貴重だ。
私はベランダに洗濯物を干しているときに、ささやかな幸せを感じる。
日ごろ家事をサボっているツケで、あれもこれもとやることが山ほどあり
バテ気味だったが^^;
今日は午前中、野菜直売所へ買出しに行き、その帰りに道立図書館で
古本をひとり10冊まで無料で選ぶことができるというので行ってみた・・・が、
思いがけずすごく長い行列ができていた(>_<)
どんな本があるのか興味もあったので並び、結局、7冊ほど頂いて来た。
暑かったので、あまり吟味せず選んだかも・・^^;
表紙はそれなりに痛んでいるものもあったが、思いがけず中身はきれい。
せっかくなので、ちゃんと読ませていただきます。
小さな池に睡蓮
青空にポプラは大好きな風景
今週は青い空が広がり、ようやく夏らしくなった。
北海道の短い夏。
もう少し続いて欲しいのだけど。
退社時間には心地よい風が吹き、久々に爽やか気分♪
先週から映画、読書にいそしんでいた。
というか、職場でお借りした本やDVDが山積状態で今だに消化に追われている。
さらに自分でレンタルしてしまったり・・・(ーー;)
映画のDVDは「カラー・パープル」「追跡者」「わが教え子、ヒトラー」「マルタの
やさしい刺繍」「真珠の耳飾りの少女」「コレラの愛の時代に」などなど。
本は村上春樹氏の「1Q84」・・・この感想は後ほど載せたいと思いますが(ーー;)
あとはなぜかコミックで「百鬼夜行抄」10巻、「アドルフに告ぐ」5巻、「火の鳥」(何巻
あるの?)^^;
手塚治虫氏の「アドルフに告ぐ」を今日読み終えたのだけど、原爆や終戦記念日の
時期と重なって、思い気分だった。
なぜ人は愚かにも同じ過ちを繰り返すのか・・・。
札幌では今日が七夕。
月が明るくて星はあまり見えないけれど、月と木星が近寄っているとのことでベランダ
から眺めてみた。
月の近くの大きな星が木星らしい。
↓別々に撮ってみた。
煌々と輝く月と・・
木星(多分)
七夕にも月にも木星にも平和祈願・・・・。
命の重さを忘れないで下さい。
異常気象は各地で災害をもたらしており、今年は北海道もどっぷりと
梅雨に浸かってしまったらしい。
8月に入ったというのに、このまま秋になりそうな気配だ。
お天気のせいばかりではないけど、先週は思うところがあり滅入っていた。
なので、昨日、気分転換に何年か振りで函館の花火大会を見に出かけた。
どうやらお天気は持ちそうな気配だったのに、開始時間に雨が降り出す。
降ったり止んだりの中、打ち上げ開始が40分も遅れてようやくスタート。
コンデジ、しかも手持ち撮影^^;
今年は函館開港150周年特別企画ということで、素晴しく綺麗だった。
が、途中で雨が本降りになり、途中で引き上げる人が続出。
私たちは幸い、市場の大きな庇の下にいたので最後まで見てきたけれど。
今日は帰省ついでにお墓参り(ついでとは罰当たりですが^^;)も済ませてきた。
いつも13日のお盆にあわせての帰省しているのだが、今年も兄一家が行くと
いうのでお任せしよう。
今日も実家を出てから札幌に入るまでずっと雨。
頭痛と車に酔ったらしいのとで最悪の体調でようやく帰宅した。
明日からまた一週間、頑張ろう!(・・・頑張れるか?)
日食が見られる各地では悲喜こもごもがあったようだ。
お天気も悪そうだしなにせ仕事中のこと、窓からでも見えたらいいな、とは
思ってたけど粋な計らいのおかげでしばし外で日食観察ができた。
今回は事前に、太陽を直接見ないこと、色の着いた下敷きやサングラスも
危険というお達しがテレビや新聞で流れていたが、昔、部分日食をみんな
黒い下敷きやセロファンで見てたはず・・?すでに手遅れか^^;
幸いなことに日食時間には雲が少し薄くなって、肉眼でも欠けた太陽を
見ることができた。
神秘的です。
片手にサングラス、片手にコンデジ・・コンデジの液晶画面は反射で何も見えない
ので適当にシャッターを押してたらなんとか写っていた。
札幌の日食率は最高でも51%で暗くなることもなかったが、人生最後(多分ね)の
皆既日食の日に観察できてラッキー(^.^)v
知ってはいたけど、エゴン・シーレの絵は人の見たくない裏側の面をつきつけられて
いるようで・・あまり気持ちのいい絵ではなく、もしかしたら・・と、期待していた絵は
みることができなかった。
クリムトの描く妖しい女性には惹かれるものがある。
ただ、どちらも部屋に飾っていつも眺めていたいと思う絵はないのだけど。
外に出ると久々の青空が見えていた。
芸術の森近くのVergine Baccano というお店でランチ。
石窯焼きのパンに生パスタ。
なすとモッツァレラチーズの生パスタ
量はそんなに多くはないと思ってたのに、生パスタは結構お腹にずしんとくるかも。
でも美味しかったです。
三連休最後の日は芸術に触れ、美味しいものをいただき終了。
