(娘一家が帰った後の私への慰労のためか?)
行き先は私が自由に決めていいことだったので行き先は旭岳。
去年も今年も大雪に行けなかったので、せめてひと目だけでも見れたら、と
申し込んでみた。
姿見駅周辺の紅葉はもう終わりかけらしく、色がくすんでいたが、久々の
旭岳で気分も高揚(^.^)
心配していた雨もふらずにいてくれたので、もう少し歩きたい気分だったが
ツアーで時間も限られているし、ロープウェーも混むし・・で、自重するしかない。
やっぱり今度は自力で来よう(^.^)
帰りにバスは美瑛の「四季彩の丘」に立寄った。
その名の通り、コスモスやケイトウのお花が行儀良く並んでいて綺麗でした。
娘一家が二泊して、今日帰った。
昨日は小樽の水族館や仁木町へ一緒に行き、夜はフェルトボール作りを
せがまれ、体力勝負の三日間だった(>_<)
娘一家の車を見送ってから掃除、洗濯とフル回転。
やれやれと思ったところへネットで注文していた本が届く。
すでに絶版になっていたので中古本で探した。
「宙の名前」
林 完次
単行本(ソフトカバー):155ページ
出版社:光琳社出版 (1997/06)
「空の名前」
高橋 健司
単行本(ソフトカバー):155ページ
出版社:光琳社出版 (1997/05)
コーヒーを入れ、しばしこの本を眺め癒された。
昼間の空はともかく、月をこんなに綺麗に撮れるなんて素敵すぎます(^.^)
このところ気分の浮き沈みが激しい。
昨日は朝から仕事でミスって呆然・・・私としたことが・・(>_<)
おかげで半日、頭痛薬を飲みつつその始末に追われてしまった。
そしてなんとかシルバーウィークとやらに突入。
娘一家が来るため、買出しに出かけている中、長いこと待っていた知らせが
ようやく届いたv(。-_-。)vブイッ♪
多分普通は、至極当たり前のことなのだけど、当人および関係者(私)にとっては
狂喜に値する知らせだ。
階段の一段を、長いことかかってようやく登れた気分だ。
これからの方が果てしなく長いのだけど、まずは虚脱感に襲われるほどホッとしたのだ。
そんな浮かれ気分も家庭内で揉めたり、娘一家がやってきたりで精神状態がすこぶる
不安定の一日が終わる。
某病院の先生に、ゆったり過ごしてください。なんて言われたけど、ゆったり過ごせたら
病気にもならないのではないか思う。
精神力を維持するのはなかなか難しく疲労困憊(ーー;)
でもせっかくの喜びの日、気分も新たにまた明日から頑張ろうっと。
母のお友達の話が出て、あの人は娘がふたりとも近くにいるから土日はいつも
出かけている・・と言った言葉がチクリと胸に痛い
母は嫌味で言ったわけではないのはわかっているけど。
後ろめたさを引きずりながら実家を後にした。
トラピスト修道院。坂の下から。
振り向いてきた道を写す。道路の向こう側には海が見える。
途中で娘一家と待ち合わせをしてランチをとり、その後は高速道路に乗り、まっすぐ
帰宅。
道の駅好きなので、帰省の折は高速道路は今まであまり使わなかったのだけど
1,000円ともなれば気持ちが動く。
帰りは少しでも早く自宅に着きたいのだ。
土日の帰省はさすがに疲れて、年を感じてしまう(ーー;)
あぁ、休みたいな・・・・。
