久しぶりなので手抜きしていた家事もたまり、お天気もよかったので
掃除・洗濯・・今さらながらの衣替え。
そうそう、昨日の午前中にずっと気になっていた手首のガングリオン
診てもらいに整形外科に行ってきた。
「ガングリオン」って、初めて聞いたときは何語?と思った不思議な
響き。
関節包にゼリー状の液体が溜まり、瘤のようになるものなのけど
聞いてみるとわりとあちこちにできるポピュラーな症状のようだ。
半年前にも注射器で抜いてもらったのだけど、2週間もしないうちに
もとに戻ってしまった。
いっそ手術で液が溜まる袋ごと取ってもらおうと思っていたのだけど
こんなことで手術までしなくても・・・と、遠回しに言われ、とりあえず
また注射器で抜いてもらってきた。
それなのに、今回は夜には元に戻ってしまった。
早すぎ・・・(T_T)
当人にとっては見た目にもすごく気になるものなのだが、病院の
先生にとっては、そんな日常的に不自由する病気でもないので
放っておきたいものらしい。
確かに、それもそうなのだけど・・・(ーー;)
積極的に手術してくれる病院ないかなぁ。
天気予報で雪になるのは知ってたけど、7時過ぎにふと窓の外を見ると
横殴りの雪になってた。
あらら・・と出勤したくをしている間に小降りになったけど、帰りに道路が
凍ったら怖いと思い、しっかり冬底の靴を履いて出かけた。
雪になったり雨になったり霙になったり・・忙しい空模様は夕方には
風も強まり、雨が激しくなった。
徒歩の合計時間は片道30分。
ハーフ丈のコートを着てたのだけど、Gパンも靴もびしょ濡れで寒いの
なんのって・・・。
傘もきかないような雨風の中、昨年、トムラウシ山で低体温症で亡くなった
方たちはもっと寒くて冷たかっただろうな・・などと思いつつ、ようやくうちに
たどり着いて、お風呂場へ直行。
シャワーを浴び、ストーブをつけ、熱いミルクティー飲んでようやく温まった。
初雪くらい、もう少し穏やかに降って欲しいものだわ
みんな大丈夫かな、風邪ひかないように・・・。
作品展用の写真やらフレームやらを広げて、その部屋にPCとプリンターも
持ち込み、連夜、作業をしていた。
それなのに、今度は夫方の親戚が亡くなったと連絡がはいる。
再び、帰ったばかりの道南の妹が日曜日に葬儀に出るため、うちに泊まることに
なった。
・・・こんな時なので、仕方ないです。はい。
お友達の作品も前もって積み込む予定を変更してもらったりと、迷惑を
かけた。
時間が空いた今日は大急ぎで版画展とフジフォトサロンで写真展を見て来た。
大通あたりで何気なく銀杏の木を見てみるとギンナンが鈴なりについていて
あまりにもかわいいので思わずパチリ♪
ギンナンの実に癒されて、また急いで帰宅した。
あれこれ気ぜわしいこの頃。
そんな中、中島みゆき様の11月のコンサートのチケットが届き、
中島みゆき特集を組んだ「ダ・ヴィンチ」が発売され、13日には
アルバムとDVDがリリースされて、どっぷりとみゆき様モードに入って
しまっている。
なんだか気持ちと身体がバラバラに動いている感じがする。
こういうときこそ気を付けないと、何かやらかしそうで怖い。
お友達との作品展も近いのに・・・まだ・・・(-_-;)
宮島沼に行ってきた。
今日のねぐら立ちは、5時15分過ぎに3回くらいに分かれてバラバラと飛び立った。
それでも響き渡る羽の音と空一面に広がるマガンの群れは圧巻だ。
今日はデジカメの動画を短時間撮っただけなので、これはその静止画。
ボケボケだけど、雰囲気だけでも・・(^_^;)
頭上を飛ぶので、もしや危険かも・・・と思っていたら、周囲の何人かは落ちてきた
フンにあたったようです。
ウン(運)がついてよかったね!と慰められてましたが(笑)
マガン観察はフード付きジャンパーか帽子を被るべし。
思いのほか風があったので、待っている間に治りかけていた頭痛がしてきた。
6時半に帰宅してから薬を飲んで再びベッドに戻りひと眠り。
遅く起きだしてから家事をして、夕方からようやく作品展の写真選びと調整。
極力、サイズ調整以外の編集はしたくないし、あまり目を惹くものもないけど
あれもこれも・・自分ではお気に入り(^_^;)
自己満足でごめんなさい、になってしまいそう。
夜になって風も出てきたし、明日は荒れ模様になるようだ。
美唄市にある宮島沼にまたマガンが渡ってきている。
「宮島沼日記」では昨日で55,000羽になったという。
今年の春は行けなかったので、今日はいそいそと出かけてきた。
今日の宮島沼は風もなく、湖面がとてもきれいだった。
日の入りとともに声をかけあいながら(多分)次々とねぐら入りするマガンに
毎回感動する。
生きるってすごいなー、と。
