もの思う
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今日はひな祭り♪



・・・といっても雛人形を飾るわけでもなく、したことといえば

ちらし寿司と五目煮をつくり、桜餅を買って食べたことくらいか^^;



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チビちゃんのために私が大枚をはたいて贈った雛人形。

今年で4回目のお披露目。

一緒にお祝いできないので、娘が毎年写真を送ってくれる。





雛人形は華やかで心が浮き立つ。







今夜、テレビで「生きていてもいい?〜ひまわりの家」というドラマが放映された。

里親と里子の葛藤と絆を実話を元に製作されたドラマである。





実の子と思って躾け、愛情を注ぐ里親。

どんなに愛されても心を頑なにして育つ里子の女の子。



立場が「親」であっても、ことばひとつで摩擦や誤解が生じる。

その壁を越えるには「愛」しかないのだろう。



私にもほんの少しだけ・・わかる。

壁を越えたわけではない。

壁を壁と思わなかったのか・・・?^^;





この主題歌は中島みゆきの「誕生」。



「誕生」自体、私にとっては特別な歌なので、このドラマの場面に

かかわらず、メロディだけでもジ〜ンときてしまう。



『泣きながら生まれる子供のように、

もう一度生きるため泣いているのね』<中島みゆき「誕生」より>




・・ああ、そうか。

生まれ変わるために泣いているんだ・・。






同僚のSちゃんも「スノーマン」好き。



しかしSちゃんは「スノーマン」の絵本を知らず、私はビデオを知らなかった。

これは明らかに年代の相違のためと思われる^^;



早速、Sちゃんがビデオを貸してくれた。



30分ほどのアニメは絵本同様台詞がなく、少年と

動き出したスノーマンのストーリーは流れるように進む。



空を飛ぶシーンは絵本でも私のお気に入りだ。



中盤に流れる挿入歌のメロディは遠い昔に聞いたような気がする。

多分、ボーイソプラノらしき歌声が寂しげなのに柔らかく心に沁みる。



調べてみたら曲名:「Walking in the air」、

歌:ピーター・オーティーとなっているが、情報が少ない。





さて、Sちゃんのビデオのお返しにと「スノーマン」の絵本を手に取ると・・。

あれ?題名は思いきり日本語の「ゆきだるま」である。





img20060302_1.jpg「ゆきだるま」

作・絵: レイモンド・ブリッグズ

出版社: 評論社

本体価格: ,000

発行日: 1978年




へぇ〜、これは日本での初版らしい。













img20060302.jpg「スノーマン」

作・絵: レイモンド・ブリッグズ

出版社: 評論社

本体価格: ,600

発行日: 1998年10月






この「スノーマン」は1995年に愛蔵版(Anniversary Gift Edition)

として発行されたとのこと。







ビデオよりも絵本の方が淡いタッチで描かれている。

息子のためにではなく、自分のために買った絵本だが

どんな年代で見ても、そのときの感性に応えてくれる。



同じレイモンド・ブリッグズの「風が吹くとき」。

これはつらい。



「風が吹くとき」についてはまたの機会に・・・。


流氷が見たくて紋別ガリンコ号ツアーに参加する。

しかも旭山動物園にも立ち寄るかなりハードな日帰りツアーを選択。



天気は上々

まずは旭山動物園のペンギンとシロクマ。



2.25pen3-380.jpg




2.25kuma2-380.jpg






その後、紋別へ向かうが、添乗員さんの流氷に関する情報が怪しい。

厳しいとか難しいとか、風向きではなんとか・・・とか。



到着したガリンコ号の乗り場ではしっかり「本日流氷は見ることができない」と

掲示されてるではないか。



そりゃあ自然のものなので、仕方ないのはわかる。

でも、最初から無理なのはわかってたんでしょ・・(ーー;)



それでもガリンコ号に乗船しなくてはいけない。

到着したガリンコ号から降りるお客さんの表情は暗い。



どこまで行っても流氷の影もみえず、カメラを持った人たちは

カモメを追いかるしかない。



もちろん私も・・。



kamome380.jpg











ネットで本を注文した。

古本あり新品ありで、この2,3日は連続で届いている。



先日、立ち寄った本屋さんで買おうと手に取った文庫本の小説は

上下もので一冊820円。

なんとなくためらった挙句、ネットでその小説を含めた数冊注文したのだ。



現金で支払うのは億劫だが、ネットショッピングで後払いだと、たいした

ためらいもなく購入してしまう。

これが落とし穴なのかも知れない・・。



な〜んて、今回はたかだか3千円で落とし穴でもないか^^;





今回、購入した中で、読みたかった古本が一冊1円。

で、送料340円。

こんな感じなので、支払い額の半分は送料でした^^;





なんにせよ読みたい本が手元に数冊あるというのがうれしい♪






「夜の傾斜」(船山馨:著) を読み終えた。



船山氏の「石狩平野」「続石狩平野」「蘆火野」は北海道の開拓時代を

たくましく生き抜く女性の姿を書き、感動とともに読み終えていた。



その船山氏の作品だというので知人から借りて読んだ。



お嬢様育ちの女性が父親の自殺の原因となった総会屋の男に

復習を決心するというストーリーであるが、生きることがどれほど大変な

ことだったかを思い知らされた「石狩平野」などとは異なり、残念ながら

心に残るものが何もなかった。



「夜の傾斜」は1962年に映画化されている。





ちなみに「蘆火野」は函館市にある老舗洋食店「五島軒」がモデルになっており、

幕末の函館で、フランス料理のコックをめざす青年・河井準之助と、妻おゆきの

半生を描いた小説である。



小説内で準之助がおゆきにいつか函館で店をもつ夢を語る。

「お前とおいらの店だから、雪に河と書いてせっかと読ませる。雪河亭てえんだ」



この後、五島軒本店のレストランは「雪河亭」(せっかてい)と名づけられ、

メモリアルホール「蘆火野」もある。





私は、ここ「五島軒」のケーキとカレーが好みです。

昔よく食べた懐かしの「ライスグラタン」はまだあるのだろうか・・。














今日はバレンタインデーということで、某ホテルの会席料理を予約していた。



このホテルというのが間違いだったかも知れない。



出てくる料理に、これだったら道南のどこどこの店のが安くて美味しい

とか、ほとんど場所代だね、とか満足しない夫と私。



私たちは、お洒落なホテルで雰囲気を味わうということを知らない

田舎ものだと、つくづく実感した夜だった。



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(お料理の飾りについてた梅の枝)









そして、一度は食べてみたい「ゴディバ」のチョコ。



度々、チョコレート売り場で眺めつつも購入する勇気がなかった。

しかし、今日、ついに思い切って購入。

もちろん夫のため・・・と、私のために(^^)v



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味はどうだったかというと、確かに高級なお味なのだろうけど・・?



来年から、またフツーのチョコになるでしょう^^;





所詮、「お洒落」とか「高級」といったものとは縁がないのである。












「アンコールワット展」に行ってきた。



詳しい知識はほとんどないまま行ってみたが、写真でみる荘厳な遺跡

展示されている彫像の独特のラインの柔らかさに惹きつけられる。



特に父親であるシヴァ神に頭を切り捨てられ象の頭をつけたといわれる

ガネーシャ、馬頭観音のヴァージムカが印象深い。



この時代、神はとても近いものだったのか?

それとも権力の誇示のための神なのだろうか・・?



図録を眺め、荘厳な世界に入り込む。



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せっかくなので雪まつりでも見よう、と夫が言い出し、仕事帰りに

大通りで待ち合わせをすることになった。



夫の仕事が終わるの待ちながら、少し写真でも撮っておこうと

歩いてみた。

・・が、いくつかの雪像を見てるうちに凍えそうになる。

これも毎年のことである(ーー;)



houryuzi400.jpg




こんなに寒いのに一日中、何日もかけて雪像を作ってた人たちはさぞかし

ご苦労なことだったろう。

ここまでくるともう芸術品である。



しかし、夫がやってきたときは寒さも限界。

「私はここで待ってるから見てきたら?」と、私は休憩所に逃げ込み

熱いココアをすすってようやく解凍。



帰りの食事は迷うことなく「ラーメン」でした^^;






立春の今日は、昨日からの雪がまだ振り続けている。

そんな中、クッキングスクールへと出かけてきた。



今日はバターロール。



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形成を急ぐあまり、ちょっと形が不揃いだが、それはご愛嬌ってことで・・。

お味は、生地がしっとりしてるし、ほんのり塩味が絶妙で美味♪(^^)v





自宅でパンを焼こうと思い立ったのはずっと前だが、いまだに

実現されていない。



実は、引越し以来、オーブンの天板が見あたらないのだ^^;



オーブン機能はほとんど使用することがなく、ひたすら電子レンジと

して活躍している我が家の「オーブンレンジ」。



最近、オーブン機能を使ったのはオーブン粘土でミニチュア土器を

焼いたときのみ。

    ↓

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なので、天板がなくてもちっとも不自由はしてなかった。



なんとか天板を入手して、おうちでパンつくりに励まなくては・・・^^;


知人から「恵方巻き」をいただいた。



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実は私は今日まで「恵方巻き」を「ケイホウマキ」と読むのだと信じていたが

「エホウマキ」が正解だったんですね〜。

へぇ〜・・・^^;



ま、もともとこちらにはなかった習慣だし・・。

もちろん恵方を向いて食べるなんていたしません。

ちゃんと切っていただきました。

縁が切れる?

今更・・って感じです・・^^;





私は自分の中では、お正月よりも節分が一年の節目だと思っている。



季節の変わり目というには寒すぎるが、あと一ヶ月も我慢すれば厳しい寒さも

落ち着くだろう。



以前、一大決心をしたとき、それを聞いた上司の「どうしてそういう結論を出したんだ?」

という問いに、「節分ですから。」ときっぱりと答えたら「お前さんらしい。」と大笑いされたっけ。



そして、我が家では「節分=結婚記念日」



明日は名ばかりの立春だけど気持ちを切り替えて、少しは前向きに

生きていかなくては・・。








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