もの思う
「女性の品格」
著:坂東眞理子
PHP出版社 2006年10月
敬遠していた本だがベストセラーということもあり読んでみたが
かねてから、こうできたらいいのに、こんな風に生きていきたい・・と
思ってたことがいくつも書かれている。
「礼状が書ける」、「約束をきちんと守る」、「型どおりの挨拶ができる」、
「姿勢を正しく保つ」、「贅肉をつけない」、「得意料理をもつ」など等。
けして押し付けるような言葉を使ってないので、素直に納得しながら読む
ことができた。
あたり前のことと知りながらも実行に移せないものだ。
時々は自分を振り返るのも必要だと思う。
そしてこれからどんな風に生きたらいいのかと悩むことが多くなる、30代くらいの
女性にお薦めしたい。
「フィンランドはどこですか?」
谷山浩子
(2007.11.07発売)
谷山浩子さんのアルバム「フィンランドはどこですか?」には中島みゆきが
詞を書いた 雪虫 Whisper が収録されている。
最初は作詞作曲ともみゆき様と思って聴いてしまったので、詞に合わせた
はかなげな旋律が、どうしても「I Lave You、答えてくれ」を歌うみゆき様と
同一人物とは思えなかった^^;
その後、みゆき様は作詞だけと知ったので妙に納得。
しかし、その詞もとてもはかなげなのだ。
補いあえばいいものを 二人歩きはおぼつかぬ
<雪虫 Whisperより>
静かに聴いていると心にじわっと沁みて、知らぬ間に涙が流れている。
なので通勤途中にipodから流れてしまうと、泣きながら職場に行く羽目になる。
「carmen・カルメン」
製作:2003年 スペイン、イギリス、イタリア合作
監督:ヴィセンテ・アランダ
出演:バス・ベガ、フアン・アレキサンデル、グレアム・ブラッドストリート
時間:118分
オペラとしても有名なプロスペル・メリメの原作をリアルに映画化した文芸エロス。
自由奔放なジプシー・カルメンに誘惑された純粋な兵士・ホセは、次第にその愛に溺れていく。
<データベースより>
オペラで有名なカルメンだが、映画はどんな感じかと観てみた。
データベースによると「文芸エロス」などと書かれているが、そうでもない。
ホセが性悪女とは知りつつ、カルメンの虜になっていく様子がなんとも哀しく
そして腹立たしい(ーー;)
この映画ではカルメンのよさが一切みられなかったが、ほんとうに気まぐれで
妖艶なだけの性悪女なのだろうかと疑問を感じた。
カルメンの気持ちはどこにあるのだろう。
この映画を観ていて、中島みゆきの歌が頭でリフレインする。
た・わ・わ お前を殺したい
た・わ・わ あいつを盗らないで
<中島みゆき 「た・わ・わ」>
私は生まれつき妖艶とか豊満などというものとは無縁であるので(自爆^^;)
このホセのように自滅する男を理解しがたい。
そして何故、これほどにカルメンがもてはやされるのかも疑問だ。
(・・・これを嫉妬とも呼ぶけど。)
なんだかイライラすることが多く、そんな自分が嫌で今度は鬱々・・。
きっと微妙な年頃のせいだと思うことにしているが、ついつい考えることが
ネガティブになってしまう。
ふと、自宅の壁に無造作に張られた絵に目が留まる。
10月に遊びにきたチビちゃんが初めて私を描いてくれるというので、
「キレイに描いてね、若く描いてね」と注文をしてたら、「まだ5歳だから」
と娘にたしなめられた。
そうそう、5歳になりたてだった^^;
絵の中の私はありがたいことに笑っている。
怒っている顔じゃなくてよかった・・・。

小さい孫の描いた絵や写真をなどを、ベタベタ壁に張るのは最小限にして
いるが、これはちゃんと貼って、せめて不機嫌にならないように気をつけなければ。
きっと微妙な年頃のせいだと思うことにしているが、ついつい考えることが
ネガティブになってしまう。
ふと、自宅の壁に無造作に張られた絵に目が留まる。
10月に遊びにきたチビちゃんが初めて私を描いてくれるというので、
「キレイに描いてね、若く描いてね」と注文をしてたら、「まだ5歳だから」
と娘にたしなめられた。
そうそう、5歳になりたてだった^^;
絵の中の私はありがたいことに笑っている。
怒っている顔じゃなくてよかった・・・。
小さい孫の描いた絵や写真をなどを、ベタベタ壁に張るのは最小限にして
いるが、これはちゃんと貼って、せめて不機嫌にならないように気をつけなければ。
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