製作:2007年 ドイツ/イギリス
監督: アラステア・フォザーギル
上映時間:96分
ナレーション:渡辺 謙
NHKの「プラネット・アース」を撮り溜めしているので、同じような内容とは
思いつつ、劇場の大画面で観てみたかった。
5年の歳月をかけて作られたという映像は、見覚えのあるものあったが
迫力に圧倒される。
中でも強く印象に残ったのは、ホオジロザメのジャンプとアネハツルの
ヒマラヤ越え。
この地球に生を受けるものはなんであれ、類や環境を選べない。
生きるために一生移動し続ける動物、命がけで渡らなければいけない鳥
・・・過酷である。
ところで・・・ちょっと消化不良なところ。
自然界では食うか食われるかは当然の摂理なのに、捕らえるシーンまでは
あるが捕食前に映像は不自然に切り替わる。
子供が観ることを意識しているのだろうか?
隕石の衝突で23.5℃傾いた地軸をはじめ、あらゆる生物の存在のひとつひとつが
奇跡なのだ。
せめて人間みんな認識していれば、つまらない事件も戦争もないと思うのだけど・・・。
週間天気予報を見ても、しばらくは真冬日が続くようだ。
なのに、沖縄では25℃だとか・・・。
世界地図で見る日本は小さいのに、それでもこんなに気温差があるのかと
今さらながら感じている(ーー;)
暖かい地域の人達をうらやましくも思うけど、これも地球温暖化の一環かと
思うと複雑だ。
さて、今日は金曜日。
風邪を引き摺っての一週間だったので、三連休を前に開放感に浸っている。
職場のお友達情報で、カレンダーが20%オフ、もしくは50%オフになっていると
いうので、帰りに見に行った。
今年も星野道夫さんの写真のカレンダーが欲しいと思ってたので探してみると
一点だけ残っていた。
さすがにこれは定価のままだったが、迷わず購入。
他に50%オフの野鳥のイラストのカレンダーも購入したので、帰宅して
かけてみると、全体の色も濃いし日にちの数字が小さすぎて、少し離れると
なんだかわからない。
これはちょっと失敗・・・^^;
そうそう、カレンダーといえば手帳(・・?)
手帳が必需品という仕事からとうに離れているし、プライベートでもほとんど
必要ないくせに、なぜか毎年手帳を用意して結局、きれいなまま一年が終わる。
それなのに今年も懲りずに購入してしまった。
しかも、どうしても一度使ってみたい「ほぼ日手帳」に手を出した。
そんなに書くこともないし、重いし・・・と迷いながらも何度かロフトに下見に行き
今年こそ、手帳を活用しよう!と決心したのだ。
物忘れが多くなってきたのが一番の原因なんだけどね。
だけど、重いからと自宅に置いてあるのはどうなんだか・・・反省(ーー;)
夜中に咳で目が覚め、そのまま眠れず・・・寝不足で仕事に行っても
こじらすだけだと思い、思い切って欠勤した。
熱もないし食欲もあるので病院へ行かず、市販薬を飲んで眠り、途中で
区役所へ用事を足しに出かけた後、また眠り・・・目が覚めたら外はすでに
暗くなっていた。
夫から電話が入る。
「どうだ?」まではいいが・・・次は必ず「俺の飯はあるの?」
少しくらい私の体調が悪くて寝てても、台所は洗い物の山のままだし
心配するのは「俺の飯」のことだ。
ま、腹を立てるだけ無駄なので、余計なエネルギーは使わないようにしよう。
なんだか風邪が抜けきらず、すっきりしないまま一日を過ごす。
貴重な休みをぼ~っとしてるのもなんなので、前から気になっていた
もうひとつのblogの記事をまとめてUPしてみた。
本・映画・音楽などの感想を書いているのだけど、こちらのblogと
ダブったりしてるし、あとで・・なんて思っているとすっかり忘れている。
本を読む割には文章力がつかない私・・。
語彙も足りないし・・(ブツブツ・・)
人込みは嫌いなので、この時期あまり外で食事などということはないのだが
今年はなりゆきで、すすきので食事をすることになった。
その前に中心部で買い物をしたのだが、予想通りに人が多く、まるで東京みたい
・・・と思ってしまった^^;
そして目に付いたアクセサリー売り場は若いカップルだらけ。
彼氏にあまり無理なおねだりはしないでね・・なんて老婆心で通り過ぎる。
食事は、ろばた焼きやさんの「クリスマス特別メニュー」だったが、ちょっと違和感を
感じながらも美味しく頂いてきた。
21日は職場の忘年会だったのに、日をおかずにこんなにたらふく食べてしまい
どうなることやら・・・って、結果は歴然である(>_<)

