6月は晴れた日が続かずに蝦夷梅雨とよばれるものなのか雨が多い。
これが頭痛持ちには結構つらい。
一番いい時期なのになーとうらめしく思いつつも、もう夏至も近い。
晴れた日の木漏れ日
煉瓦敷きの隙間から小さな花が健気に咲く
テントウムシさん、後ろの蟻に要注意。
猫に起こされて思いがけず朝日をみて
赤い夕陽が沈む
そんなこんなの6月。
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欲しいものがあって、下見に出かけた帰り道。
道庁の池のそばを通ってみる。
まだ八重桜が少し、ひっそりと枝に残っていて可憐でした。
日向は暑いくらいなのに、日陰がとても心地よい季節。
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友人のリクエストで滝川の菜の花畑を見に行くことにした。
早め出発したけど、気温がぐんぐん上がり30度近くはあったと
思う。
でも菜の花の艶やかな黄色は力強い。
遠くのまだ雪の残る山並みが清々しい。
それにしても・・いきなり真夏の暑さは体がしんどい(@_@。
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白鳥
私の近くにいた男性。
ドカッとバッグを地面に置き、大きな望遠レンズのついたカメラを出して
写したかと思ってたら、次に広角レンズのついたカメラを出す。
ま、どちらも必要だわよね。と思っていたら、もう一台、望遠レンズの
ついたカメラが出てきた。
あわただしくとっかえひっかえ写し、挙句の果ては、土手ギリギリまで
足を踏み出し、写しまくっておりました。
さぞかし素敵な写真が撮れたことでしょう・・・(-_-;)
確かにねー、私もついつい撮ってしまう。
そして、あちこちからねぐら入りをするマガンの群れを追いかけるのは
もう無理。
スマホの動画が一番、雰囲気がわかるかもね。
後ろにいた、きっと子連れの男性。
「目で見た方がいい。」と繰り返して言っていた。
そうそう、レンズ越しに見るより、自分の目の方が機能がいい。
マガンさんたち、無事に故郷に帰ってね。
風景。
朝のねぐら発ちを見たかったのだけど、体調がいまいちで
自粛した。
夕方、お天気がいいので車を走らす。
今日も夕日がきれい。
とりあえず写真が多いので三回くらいに分けてみます。
曇り空だったけど、今日は気温が15度ほどあるというので散歩してみた。
賑やかな鳥たちの声が聞こえるので、そーっと近づいてみたら、また
マヒワさんの群れがいた。
コンデジしか持ってなかったので、小さいマヒワさんたちはどれも
ボケていた。
なので雰囲気だけ・・(^_^;)
黄色いのがマヒワさんですよ。
これは前回の散策のときの雲。
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コースを変えて、ふれあい橋から瑞穂の池に向かってみる。
ヒヨドリ
木の芽が開き始めていた。
色が濃かったけどヒヨドリ・・ですよね?
光線の加減ではなくて、飛んでいるときから黒っぽかったのです(@_@。
地上でも春が動き出している
ネコヤナギ
クジャクチョウ
小さなザセンゾウがひっそりと
ゴジュウカラ
ヤマガラ
アカゲラ
結構な時間を歩いてふれあい橋近くに戻ると、やけに賑やかな鳥の声がする。
声はすれど姿がなかなか見えない・・と思ったら、小さくて黄色い鳥が飛び交う
もしやマヒワさんの群れ?
小さく飛び交っては地上に降りたりしていて、かわいいのなんのって♪
同行のSちゃんと、しばらくマヒワさん祭り(^.^)
いやー、足腰よれよれのときに、こんなかわいい光景に遭遇したら疲れも飛びました。
億劫がらずに出かけてみると、いいことがあるのね。
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先日、晴れたので森へ。
遊歩道はまだ雪が残っていたけれど、固まっていたので埋もれることもなく
歩きやすかった。
お昼すぎだったせいか、あまり鳥の声は聞こえず・・
ヤマガラ
コガラorハシブトガラ
ゴジュウカラ
フキノトウはたくさん顔を出していた
フクジュソウの黄色が映えていた
水芭蕉はもう少し
最近、あまり歩いていないので足がだるかったけど、この時期の
森は清々しい。
森に緑が戻り、鬱蒼となると足がまた遠のくので、今のうちにせっせと
歩かなくてはね。
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でも、水鳥くらいは残っているかも・・と淡い期待をして石狩方面へ。
がら~ん・・鳥の姿はほとんど見当たらず
近くの漁港でかろうじてアイサのペアが見れた
鳶が悠々と
もう渡る鳥たちは故郷を目指して行ってしまったのね。
無事に渡りきりますように・・。
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