昨夜は風が強く、明日は暴風雪か?と覚悟していたら、今朝は風は止み
ひたすらの雪。
外はモノトーンの世界。
それほど気温は低くないので、木々の枝を覆う雪がとてもきれいだ。
でも、日中も静かに雪は降り続き、木々にとっては迷惑なくらい積もっている。
窓の外だけ見れば、ここは山奥かと思うような景色。
そうそう同僚のKちゃんにフラッシュを強制発光させてとると、雪の粒が写るらしいと
聞いたので、早速試してみた。
一面真っ白でわかりづらいけど、確かに手前の雪が強調されいる(^.^)
帰宅すれば予想通りに、駐車場の車が雪に埋もれて小山になっている(>_<)
・・・雪かきでいい汗かきました(ーー;)ふぅ・・・。
去年のやきもの市で購入したピッチャーと似ている雰囲気だな・・と思いつつ
小さいミルクピッチャーも購入。
帰宅後、やきもの市で購入したものと並べてみたら、底のサインが同じだった^^;
好みがワンパターンなんだな・・。
それはそれとして、早速スープカップを使ってみたけど、使い心地がいい(^.^)
今、流行の「ほっこり」って感じ・・・?(笑)
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昨日から頭痛でどんよりしていたが、せっかくの休日がもったいないので鎮痛剤を
飲みつつ羊毛をいじっていた。
前に作って失敗したのを放置していたけど捨てるわけにもいかず、何度も手直しを
して近所の買い物くらいなら持って歩けるかな?程度まで持ち直した(と、思っている)
ちょっと地味だけど・・^^;
今日はお友達と新年会。
新年会といってもワッフルと紅茶で間に合ってしまうのだけど。
久しぶりにおしゃべりしてお土産をたくさんいただいてきた(笑)
で、恒例となってしまった流氷見物バスツアーの話になり、今年はおーろら号で!
とツアーを調べたのだけど、どれもハードなスケジュール。
このところ体力に自信がないのと、翌日の出勤のことを考えると二の足を踏んで
しまうものばかりだ。
でも、流氷みたいな・・・・(ーー;)
声を出して笑うことがあまりない。
まぁ、( ̄ー ̄)ニヤリッ ・・・くらいはするけれど。
それが先日、糸井重里さんの「思い出したら思い出になった」を読んでいて
とあるページがツボにはまってしまい笑いをこらえるのが大変だった。
やられた!・・という感じ(笑)
すばらしく柔軟な感性の言葉で、こちらの気持ちもやわらかくしてくれる。
「デモッソ、・・・」に負けました(謎)
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小さめのフェルトボールを作ったのでストラップにしてみた。
結構かわいいかも(^^♪
この数日、断続的に雪が降っている。
あまり風がないので、静かに雪が舞い降りてくる様がとてもきれいだ。
なんとかこの様子を写真に撮りたい・・と思うのだけど、デジカメで雪の
一片を撮るのはなかなか難しい。
どうやったら見たままに撮れるのかなぁ・・・(ーー;)
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今、テレビで実際に若年性アルツハイマーと闘っている方たちと家族の様子が放映
されている。
これもまたじわじわと記憶が失われていく怖い病気だ。
以前、渡辺謙さん主演の「明日への記憶」という映画も観たが、ほんとに明日は
わが身という感じだ。
誰だって、まさか自分が・・と思うだろう。
もし私だったら・・・夫婦共倒れだな~、などと思ってしまう。
せめて、夫より早く記憶をなくすことがありませんように・・・と願うのみ。
帰省中に暇にまかせてかつての私の部屋に置いてあった佐々木丸美さんの
「雪の断章」を読んだ。
佐々木丸美さんは1975年にこの「雪の断章」でデビューし10年に渡り、ブームにも
なったほどファンを得ていた北海道出身の小説家だ。
当時、私もまだ十代。友人が佐々木さんの大ファンで、私も何冊か読んだ。
北海道が舞台で叙情的ながらミステリーもありで、私は情景描写がとても好きだった。
で、先日読み直してみたところ、そうかこういう内容だったっけ?などと思いつつ読み進み
次第に自分が年をとり過ぎていたことを思い知ることとなる。
ろまんてぃっくというか、ふぁんたすてぃっくすぎるではないか・・・(笑)
そう、なぜか平仮名表現がぴったりな感じで。
実家には私が読んでもいない佐々木さんの小説が何冊か並んでいる。
息子が一時はまり、中古本を集めたらしい。
どう考えても少女向けだと思うけど・・・・いいんだろうか・・(ーー;)
ちなみに佐々木丸美さんは2005年に亡くなり、愛好家の要望によって全著作の復刻が決定、
2006年に「雪の断章」が配本となったとのこと。
正直なところ、さすがに今はもう感動はできないけれど、とても懐かしい気分にさせて貰った。
