私はマフィアものは好きではないので、今まで観たことはなかったが夫が
観てたので何気なく画面を見てたのだが、やけに気になる綺麗な顔の俳優
さんがいる。
あれは、も、もしやロバート・デ・ニーロ??
当時、30歳くらいだろうか?声が違うけど・・?などと思いながら美しい
ロバート・デ・ニーロ観たさに、パートⅡをしっかり最後まで観てしまった

マーロン・ブランド演じるゴッド・ファーザー、ビトーの若い頃の役なので、
マーロン・ブランドのしゃがれ声を真似るのに必死に練習したとか。
美しければ大物俳優になれるというわけではないのだろうけど惹きつける
オーラを持っているのね。
もちろん若かりしアル・パチーノも素敵なのだけど

で、映画の内容は・・・それなりに・・はい^^;
今年も行ってみたいと思っていた「小樽雪あかりの路」も15日が最終日。
今日は夫が職場の用事で小樽へ行っていたので、私も午後から小樽へ
向かうことにした。
しかし小樽に着くと怪しい雲で風が強く、雨やあられや雪が交互に吹きつけ
寒さが堪える。
せっかく小樽まで行ったというのに、結局、カフェに入ったのと少し買い物だけ
して雪あかりの運河もスノーキャンドルさえも見ずに帰ってきた(ーー;)
私のイメージとしてはしんしんと雪が降り続ける中、運河の浮き玉キャンドルを
眺めたかったのだけど。
大通の雪まつりにしても小樽にしても、今年は身支度に問題ありと反省。
来年はしっかり防寒対策して挑まなくては・・・(ーー;)
今年もつい撮ってしまった小樽駅舎のランプ。
去年の運河の画像・・^^;
週半ばの休日はうれしい。
昨日は「さっぽろ雪まつり」も11日で終わることだし、ひとつくらいは今年の雪像を
みておこうかと仕事帰りに大通へ向かった。
しかし、やっぱり夜は寒い・・・(ーー;)
とりあえず、ひとつだけ雪像を写し、あとは地下街へ避難。
夫と待ち合わせをし、食事をしてから映画を観ることになっていた。
映画館の近くで食事するお店を探したら、一風変わった店構えのお店が・・。
豆腐料理とありながら、その名は「まんまみ~や」。
ちょっとお洒落な居酒屋風で、美味しいお豆腐をたらふく頂きました(笑)
その後、映画は「ザ・ムーン」
1969年アメリカのアポロ11号が月へと向かい、着陸船イーグルが月面着陸に成功し
二人の宇宙飛行士が人類史上初めて月に降り立った。
そのアポロ計画に携わった宇宙飛行士らのインタビューを含め、NASAの映像で
構成されている。
夫が以前から観たいと言っていた映画で私は乗り気ではなかったが、なぜか一緒に
観る羽目になってしまった。
前半は健在である宇宙飛行士さんのインタビューが交互に続き・・・。
滅多にないことだけど私は睡魔に襲われてしまった(ーー;)
後半に月面着陸の様子や宇宙からみた地球の映像が写されて、ようやく眠気が
とれた感じだけど、これは映画にする必要があったのかな・・と思う。
テレビでより多くの人に観てもらったらいいのに・・・(ーー;)
気持ちが切り替えができるので私は節分&立春が好き。
立春とはいえまだ真冬の気温だけど、窓から見える景色はこころなしか
少しだけ春に近づいている感じがする。
日が長くなったからかもしれないけど。
節分の昨日、娘から「今日は結婚記念日だね
」とメールがあった。一瞬、誰の?なんて思ってしまった。
そうだった、私の結婚記念日をすっかり忘れていたのだ

忘れないようにとわざわざ節分の日にしたというのに・・。
今さら、記念日だからどうのということではないけど、さりげなく今日は
記念日だね。と言うくらいのお互いの意識付け(?)はしておくべきと思っていた。
意識付け・・ま、初心に戻ってかえって苦々しく思うこともあるかもしれない
けど、気を取り直して暮らしていきましょう、ということで^^;
「エレジー」
原題:Elegy
監督:イザベル・コイシェ
出演:ペネロペ・クルス、ベン・キングスレー、パトリシア・クラークソン、デニス・ホッパー
製作国:2007年アメリカ
上映時間:112分
大学教授のディビットは若くて美しい教え子のコンスエラに魅了されるが、やがて自分の
老いと嫉妬に苦しむようになる。
イザベル・コイシェは「死ぬまでにしたい10のこと」の監督。
予想通りに、けして泣かせようとする演出ではなく淡々とストーリーが進み、静かな
映画だった。
特によかった・・とも思えないが、観る人それぞれに考えるところがある作品かも知れない。
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「マンマ・ミーア」を観た。
ABBAの曲が全編使われるというので、観に行ってきた。
「マンマ・ミーア!」
原題:MAMMA MIA!
監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ 、 アマンダ・セイフライド 、 ピアース・ブロスナン 、
コリン・ファース 、 ステラン・スカルスガルド 、 ドミニク・クーパー
製作2008年アメリカ
上映時間:108分
エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナに育てられたソフィ。
結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、
父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。
最初からドタバタのミュージカル仕立てだが、懐かしいABBAの曲を堪能でき、
ご機嫌な映画だ。
メリル・ストリーブは今年60才だというが、歌って踊る姿は若々しいし、友達役の
二人もお見事!という他はない。
ただ出演者たちの歌もいいが、私としてはABBAの歌が流れると思っていたので
それだけが少し残念だった。
おおいえのりこさんのフェルト展とカンテレコンサートに行ってきた。
フィンランドの民族楽器であるカンテレの音色を今回初めて聴かせていただいた。
繊細でありながら素朴で、心地よい音色で目をつぶるとそのまま気持よく眠りに
落ちて行きそうな優しさだ^^;
おおいえさんのフェルト作品も、独特の可愛らしいキャラクターで、いままで
何度か見かけている。
作品の販売もしているので値札をみると、作家さんの作品はやっぱり高い・・
という感じだったのだが、おおいえさんは道内のひつじ牧場の羊を毛刈りをお手伝いし、
自分で洗って作品にしていると知り納得。
手間ひまと愛情がたっぷり詰まっている作品なのだ。
カンテレコンサートと同時に、オーロラ写真家の石川さんの写真のスライドショーも
あり、素敵な時間を過ごせた。
