土曜日は頭痛外来へ薬をもらいに行き、その後、美容室へ。
イメージチェンジをはかろうとしたのだけど、結局、いつもとあまり変わらず・・。
顔が変わるわけじゃないからね、仕方ないわ(-_-;)
美容室の後は映画を観る。
『マリーアントワネットに別れをつげて』
マリー・アントワネットの朗読係を務めた少女の視点から、フランス革命時の
ベルサイユ宮殿で繰り広げられていた歴史の裏側を描く。
1789年7月14日、バスティーユが陥落し、王妃マリー・アントワネットとその
寵愛を受けるポリニャック夫人の名前も載った286人のギロチンリストが
ベルサイユに突きつけられる。王妃に心酔する朗読係の少女シズニーは、
それでも変わらぬ忠誠を誓うが、王妃からはポリニャック夫人の身代わりに
なるよう非情な命令を下される。<データベースより>
実際にベルサイユ宮殿で撮影されたということで、華やかなドレスなども目を
楽しませてくれた。
その裏での使用人たちの質素な部屋や暮らしぶりも織り込まれている。
マリー・アントワネット役のダイアン・クルーガーは、とてもきれいで高慢な
王妃役がはまり役だったと思う。
だけどストーリーの展開としては、まったく物足りない感じで終わってしまった。
疑問もたくさんあるし。
ちょっと期待しすぎたかな・・(-_-;)
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朝は除雪のされていない歩道を歩くのがやっとで、顔も上げられない。
粉雪が吹きつけて、結晶なんてないし(-_-;)
先日、テレビのチャンネルをそのままにしておいたら歌番組に新沼謙治さんが
出ていて、『津軽恋女』を歌っていた。
以前から知ってはいたが、何気なく画面にでた歌詞をみていて、
降り積もる雪 雪 雪 また雪よ
降るときはほんとにこんな感じだよねー、と情景が浮かぶ。
津軽には七つの雪が降るとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 あめ雪 春待つ氷雪
・・・ざらめ雪は降らないでしょ?なんてひそかにつっこみを入れていた(^_^;)
そしたら、ちょうど翌日の朝刊のコラム欄にこのことが出ていて、これは太宰治の
『津軽』に出だしに書かれているそうだ。
そうだった?いろんなこと忘れていくものだわ・・(-_-;)
また、読み直してみようかな?
かた雪・氷雪・ざらめ雪が空から降られたら大変で、これは積もった
雪のこと。
そのコラムには、ストーブの前にばかりいてはせっかくの景色を見逃して
しまうと書かれていた。
そうね、確かにそうなんだけど今日の雪でくたくたなんですけど(-_-;)
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バス停に向かう途中、降っている雪なのか風で舞い上がった雪なのか、
朝日に照らされて空中をキラキラと光っていた。
もしや・・と、コートの袖についたその雪を見ると、結晶がひとひら。
これは撮らなくてはと、信号待ちのときにスマホを取出し、自分の袖を写す。
ちょっと他の人の視線も感じたけど、この際、気にせず頑張った(^_^;)
職場に向かう途中とお昼休みにも外に出て、ふわふわに積もった雪を観察。
よーく見るとキラキラ光っているのはひとつずつの雪の結晶。
自然って、こんなにきれいなものを作り出すのね。
今日はスマホしか持ってなかったのでボケていてわかりにくいけど、雪の結晶が
そのまま積もっている感じで、寒さも忘れるほどの美しさ

ささやかに幸せを感じた時間でした(^.^)
実は数日前に、申し込んであったバスツアーをキャンセルした。
来月、網走の流氷観光船おーろらに乗って、ノロッコ号に乗る理想的な一泊
コースがあったので思い切ってひとり参加。
楽しみにしてたのだけど、数日前の朝、うちを出たら風もあり悲しくなるほど
寒かった。
歩いている途中に、唐突に「これ以上寒いのは無理。流氷も無理。キャンセルしよう。」
と思ってしまったのだ。
そういえば今年は特別に寒いのだった。
寒いからこそ出会える景色があるのだけど、これ以上寒いところに行くのを
身体が拒否したのかもしれない(^_^;)
身近にだって新しい発見もあるのだから、近場で楽しもうっと・・(強がり
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『ラ・ミゼラブル』、観てきました。
『ラ・ミゼラブル』
これも普通の物語として、前に映画かドラマで観ただけなので、
単純なストーリーだけは覚えているが、ミュージカル仕立ては初めてだ。
ラッセル・クロウさんも歌うんですねー。
ほかの舞台などでも歌っているのかしら?
時代背景も忘れていて知らな過ぎたけど、見応えありました。
革命を志した若者たちの姿が痛ましかったけれど。
個人的には、コゼットが預けれらていた宿の中の場面がちょっと長くて、早く
この場面が終わらないかなー、とは思いましたが(^_^;)
ファンテーヌ(アン・ハサウェイ)もエボニーヌ(サマンサ・バークス)もよかったけど
切なかったな。
それにしても、まさか泣くとは思わなかった・・・私が(T_T)
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来た。
ジェーン・エアを読んだのは小学校のときで、私が初めて読んだ小説ではないかと思う。
内容などはほとんど忘れてしまっていて、映画の予告を観たとき、奥さんを屋敷に
閉じ込めていたり、こんな深刻なお話だったのか?と思ったものだ。
DVDを再生しようとしたら、ちょうどWOWOWで「アンネの日記」が放映されていた。
これも大人になってから、こんなかわいそうな話だったのか、と理解できるようになり
映画は観る気もちにはならないでいたが、、厳しい状況の中、健気に夢を持ち続ける
少女が切ないながら可愛らしく、ついつい最後まで観てしまった。
その後「ジェーン・エア」を観終わったのは1時近くになっていたが、最後には報われ
たのでよかったよかった(笑)
やっぱり映画はハッピーエンドがよいです(^.^)
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