もの思う
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「せいめいのれきし」
著者/訳者名 バージニア・リー・バートン/文・え いしいももこ/やく
出版社名 岩波書店 (ISBN:4-00-110551-9)
発行年月 1979年01月


同僚のSちゃんにお借りした雑誌の絵本特集に、お薦め絵本のNo.1として載っていたのが
この「せいめいのれきし」。

絵本にしてはかわいくないかも・・と思いながら、書店でふと思い出し手にとってみた。
なかなか中身が濃くて立ち読みでは終わらなくなり、結局お買い上げ・・^^;

地球の誕生から現代にいたるまでがお芝居仕立てで描かれていて読み応えがある。
小学校高学年向けとなっているが、大人でも面白い。


星野道夫展「星のような物語」へ行ってきた。

星野さんがカムチャッカ半島で取材中に不慮の死を遂げてから10年になる。

没後10年にあたりNHKの特別番組やDVDの発売に合わせて未発表作を含む
230点の写真や文章が公開されている。

写真集でさえ引き込まれるアラスカの自然や動物の写真が大型のパネルで
展示されているので圧倒されるばかりだ。

とくにシロクマの写真には涙が出そうなほど感動してしまった。

なんという繊細な表情なのだろう。

星野さんのアラスカへの情熱とともに、自然に対する人間の驕りなども
考えさせられる。

図録、カレンダー、ポストカードなど購入し、とてもいい気分で帰宅(^^)

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
星のような物語
星野道夫展

◎2006年12月27日(水)→2007年1月8日(月・祝)
  大丸札幌店7階ホールにて
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

ついにコンデジを購入。

(コンデジがコンパクト・デジタルカメラの短縮語と知ったのはわりと最近なのだが^^;)



オリンパスμ750

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これは夫からのクリスマスプレゼント・・が半分。残りの半分は自己負担である^^;

今日は下見のつもりで家電店へ立ち寄ったのだが、そのままお持ち帰りとなってしまった。

(自分で予測はついてたけど^^;)



愛用のCanonのPowerShotは、普段持ち歩くにはちょっと大きめだったので

これでいつでもシャッターチャンスを逃さずに済む・・かな?




昨日まで道南の実家へ帰省してたが、積雪ゼロ。

なんだかこのまま春になるのかと錯覚しそうだった。

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道南の海





今日の札幌も日中は暖房なしでも過ごせるくらいにいいお天気だ。

森林公園をお散歩した後に初詣をしてきた。

おみくじは大吉♪

いいことは特別なくてもいいから、悪いことが起きませんように・・守りの姿勢ながらも

前向きに生きて行こう。



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森林公園






新しい年になった。

社会的にもプライベートでも平和な一年であるようにと祈るばかり。



つたないブログやHPですが、どうぞよろしくお願いしますm(__)m



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azami

昨日が仕事収め。

今日は申し訳程度に掃除を済ませ、明日から帰省する。



年とともにお正月感覚が薄れてきている。

もう新年?また新年??・・という感じだ。

まずはどうにか無事に一年を過ごせたことに感謝しなくては。



年明けから気持ちを新たにするために手帳を買った。

手帳を持たなくてもいい環境になってから数年。

なにも環境が変わったわけではないが、ちょっと物忘れが激しい今日この頃。

これからはひたすら( ..)φメモメモ・・・。

手帳はもちろん黒皮^^;





ではでは皆様、今年もお世話になりました。

どうぞ、よいお年をお迎え下さいませ。




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エゾリス


ここ数年、クリスマスには学生の息子に靴か服を買ってあげていた。

ところが今年の返事は「何もいらない、気持ちだけでいいから。ありがとう。」だと。



・・・母は寂しい(T_T)




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まりりんさん、雪虫さんと一年ぶりくらいのお茶会。

おふたりは私がこの街に来てから初めてのお友達。

仕事や仕事以外のことでも忙しい毎日なのに、元気そうでなにより♪

これからも身体に気をつけて活躍して下さいね。


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鮭が届けられるというので早めに帰宅する。

その鮭と一緒に小さめの小箱が置かれている。

なにかな?と開けてビックリ!そこにはエビが一匹鎮座していた。

こ、これは多分、伊勢エビに違いない。

お店では食べたことはあるけど、生の伊勢エビをみるのは初めてである。

しばし悩んだ後に、塩をぱらぱらとふりかけて旨みが逃げないように蒸してみる。

見事な赤い色に変わった。

この姿で出張中のオットの帰宅を待ち、ようやく今日、食すことになった。

伊勢エビを戴くことなど、最初で最後かも知れない我が家。

こんなに隅々まで食べられて、伊勢エビさまも喜んでいるはず^^;

身が詰まっていて美味しゅうございましたm(__)m

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川島康夫:著 柏艪舎

<昭和37年、真冬の大雪山に挑んだ北海道学芸大学函館分校山岳部の
メンバーが遭難した事件の真相を描くノンフィクション。遭難事故から
ただひとり生還した野呂幸司氏が、遭難事故の全貌とその後の人生を語る。>

若者たちが次々と力尽きていく様子が克明に書かれており胸が痛む。
ひとりだけ生還し、そのときから黒い十字架を背負いながらも前向きに
生き続ける野呂さんの人生も書かれている。

初夏に美しい花が咲き、清清しい景色を見せてくれる大雪の山々も、
冬にはあっけなく人の命を呑み込んでしまう厳しい姿になる。
今だ痛ましい遭難事故が後を絶たない。
どうか自然を侮らないで欲しい。
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