もの思う
職場にカエルがいる・・。
職場の人が、近くの公園の池からおたまじゃくしをすくってきて、それが
カエルに育ちつつあるのだ。
もともとカエル類は苦手なので、おたまじゃくしを育てた記憶すらない。
育てなくても田舎育ちなので、その辺でいつも見ることができたのだけど。
で、この度おたまじゃくしから脚が生えて尻尾がなくなって・・・という
成長過程を、怖いもの見たさで毎日観察している。
遺伝子って凄いものだ。
ずっと水の中を泳いでいたのに、ある日水から顔を出し、そのうち身体ごと
水から出たりしている。
いつから呼吸を覚えるのだろう。
でも、そろそろ池に返して欲しいものだ。
彼(彼女?)の命は自然の摂理に任せてあげて。
「北海道夏山ガイド 表大雪の山々」
著:梅沢 俊、菅原 靖彦
表大雪の夏山ガイドに引き続き、こんな本も買ってしまった。
「ステップアップ登山 目指せトムラウシ藻岩山から始める」
著:宮下岳夫
この本を買ったのは冬のこと。
夏までにイメージトレーニングを・・・と思っていた。
だからといって、なにもトムラウシを目指そうなんて大それたことを
考えているわけではない。
目標は、「トムラウシが見えるところまで行く。」こと^^;
それも今の私は難しそうだ。
なんたって脚を使ったトレーニングをしてないものね。
とりあえずチングルマの群生を見れたらそれで満足しそうだ。
もちろん植物園ではなく、ちゃんと山でね。
製作:2007年 アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
上映時間:170分
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、
ジェフリー・ラッシュ、ジョナサン・プライス、ビル・ナイ
パイレーツ オブ カリビアン ワールドエンドを観てきた。
奇想天外、ドタバタありで途中で何がなんだか解らなくなったが、個性的すぎる登場人物、
CGとわかりきっていても引き込まれる迫力。
この映像の派手さは日本では撮れそうもない映画だ。
それだけで楽しめたので、私的には○。
キャストももちろんそれぞれに際立っているし。
細かいことはいろいろあるけど、これ以上話がしつこくなるとどうかな・・というギリギリの
線がさすがというところ。
これぞ娯楽映画でしょ(^^)v
あ、そうそう、エンドロールが終わるまで席を立ってはいけません。というお約束とおりに
立とうとする夫を制して待ってました。
ちょっとだけお楽しみありです。
就職活動の中、ことごとく面接で失敗しているという息子。
あがり症らしい。
そんな息子に「面接で苦労したことはなかった?」と訊かれた。
息子の成長と生活環境に合わせて、いろんな職に就いた私だが、
実は面接は苦手ではないのだ。
もはや数十年前になるが、初めての就職のときの面接でズラリと
並んだスーツ姿のオジサマたち・・いや、支店長たち。
普段から無口な私は心臓が飛び出そうなほど緊張していたにもかかわらず、
なぜか口からはスラスラと言葉が出ている。しかも笑顔で。
「堂々としてますね。」
「いえ、すごく緊張しています。」
「緊張していて、それだけ受け応えができればたいしたものだ。」
で、めでたく採用。
自分の二重人格に気がついたのはこのときだったのかも知れない・・^^;
社会に出て、組織の中で素のままでいることの方が難しい。
自分を根本的に変えることができないのなら、違う自分を造るしかない。
それが苦痛であれば勧められないが、息子は私のDNAを引き継いでいるはず。
二重人格になってみれば・・・という意味に近いアドバイスは適切か不適切か・・・?

あがり症らしい。
そんな息子に「面接で苦労したことはなかった?」と訊かれた。
息子の成長と生活環境に合わせて、いろんな職に就いた私だが、
実は面接は苦手ではないのだ。
もはや数十年前になるが、初めての就職のときの面接でズラリと
並んだスーツ姿のオジサマたち・・いや、支店長たち。
普段から無口な私は心臓が飛び出そうなほど緊張していたにもかかわらず、
なぜか口からはスラスラと言葉が出ている。しかも笑顔で。
「堂々としてますね。」
「いえ、すごく緊張しています。」
「緊張していて、それだけ受け応えができればたいしたものだ。」
で、めでたく採用。
自分の二重人格に気がついたのはこのときだったのかも知れない・・^^;
社会に出て、組織の中で素のままでいることの方が難しい。
自分を根本的に変えることができないのなら、違う自分を造るしかない。
それが苦痛であれば勧められないが、息子は私のDNAを引き継いでいるはず。
二重人格になってみれば・・・という意味に近いアドバイスは適切か不適切か・・・?
今週一週間、なんだかパタパタと過ぎてしまったような気がする。
この土日もいいお天気だし、どこかへ行きた~い!・・・という気持ちを
堪え、家事に勤しむはずが、用事で出たり入ったりしているうちに
一日が終わってしまった。
久々に街に出ると、あれもこれも目新しくて予定外の買い物をしてしまうし・・・
反省(ーー;)
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・
このところ、夫が借りてくるDVDは3本うち1、2本は過去に観た映画だ。
夫は途中で寝ることが多いので、繰り返し観てもいいのかもしれないけど。
そのDVDの中に「恋愛適齢期」もあった。
これは私のお気に入りの中の一本なので、何度観ても楽しい。

製作:2003年 アメリカ
監督:ナンシー・マイヤーズ
上映時間:128分
出演:ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス
若い恋人の母親に惹かれていく60過ぎのプレイボーイにジャック・ニコルソン。
作家であるその母親にダイアン・キートン、想いを寄せる若い医師はキアヌ・リーブス。
大人のラブ・コメディだが、ジャック・ニコルソンのとぼけたオヤジ振りが、
どーしようもないと思いながら、なんとも楽しい。
そしてダイアン・キートンの魅力的なことといったら・・・。
この熟年ふたりには、キアヌ・リーブスも敵わないオーラがあるような気がする。
恋愛したときが適齢期。
いつまでもピュアな気持ちを持ち続けるべきなのだろう。
ま、場合によってはそれで困ることもあるだろうから、周囲の人を傷つけないという
前提で・・・^^;
この映画、気持ちが凹んだときの大人にお薦め。
この土日もいいお天気だし、どこかへ行きた~い!・・・という気持ちを
堪え、家事に勤しむはずが、用事で出たり入ったりしているうちに
一日が終わってしまった。
久々に街に出ると、あれもこれも目新しくて予定外の買い物をしてしまうし・・・
反省(ーー;)
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・
このところ、夫が借りてくるDVDは3本うち1、2本は過去に観た映画だ。
夫は途中で寝ることが多いので、繰り返し観てもいいのかもしれないけど。
そのDVDの中に「恋愛適齢期」もあった。
これは私のお気に入りの中の一本なので、何度観ても楽しい。
製作:2003年 アメリカ
監督:ナンシー・マイヤーズ
上映時間:128分
出演:ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス
若い恋人の母親に惹かれていく60過ぎのプレイボーイにジャック・ニコルソン。
作家であるその母親にダイアン・キートン、想いを寄せる若い医師はキアヌ・リーブス。
大人のラブ・コメディだが、ジャック・ニコルソンのとぼけたオヤジ振りが、
どーしようもないと思いながら、なんとも楽しい。
そしてダイアン・キートンの魅力的なことといったら・・・。
この熟年ふたりには、キアヌ・リーブスも敵わないオーラがあるような気がする。
恋愛したときが適齢期。
いつまでもピュアな気持ちを持ち続けるべきなのだろう。
ま、場合によってはそれで困ることもあるだろうから、周囲の人を傷つけないという
前提で・・・^^;
この映画、気持ちが凹んだときの大人にお薦め。
今日も真夏のような暑さだった。
いつの間にかアカシアの花も咲き始めた。


このアカシアは正式には
ニセアカシア: マメ科ハリエンジュ属 (和名:ハリエンジュ)という。
本来のアカシア:ネムノキ科アカシア属 オジギソウ、ミモザ。
ちなみにWikipediaによると、
札幌のアカシア並木も、アカシア蜂蜜として売られているものも、西田佐知子のヒット曲
『アカシアの雨がやむとき』、石原裕次郎のヒット曲『赤いハンカチ』や北原白秋の『この道』
に歌われる"アカシアの白い花"もすべてニセアカシアである。
とのこと。
こんなに紛らわしいうえにに、ニセ・・とは失礼な名前だといつも思う。
このアカシアの木はとても背が高く、見上げなければならない木が多いが
ちょうど私の通る跨線橋の階段の横に花の枝があるので、通るととてもいい香りがする。
札幌市の南郷通りのアカシア並木も見事だ。
いつも車の中からチラチラと見上げながら通るのだが、今度は少し歩いてみたい。
車通りが多いので香りは無理かもしれないが・・。
いつの間にかアカシアの花も咲き始めた。
このアカシアは正式には
ニセアカシア: マメ科ハリエンジュ属 (和名:ハリエンジュ)という。
本来のアカシア:ネムノキ科アカシア属 オジギソウ、ミモザ。
ちなみにWikipediaによると、
札幌のアカシア並木も、アカシア蜂蜜として売られているものも、西田佐知子のヒット曲
『アカシアの雨がやむとき』、石原裕次郎のヒット曲『赤いハンカチ』や北原白秋の『この道』
に歌われる"アカシアの白い花"もすべてニセアカシアである。
とのこと。
こんなに紛らわしいうえにに、ニセ・・とは失礼な名前だといつも思う。
このアカシアの木はとても背が高く、見上げなければならない木が多いが
ちょうど私の通る跨線橋の階段の横に花の枝があるので、通るととてもいい香りがする。
札幌市の南郷通りのアカシア並木も見事だ。
いつも車の中からチラチラと見上げながら通るのだが、今度は少し歩いてみたい。
車通りが多いので香りは無理かもしれないが・・。
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